Re: 禁じられているのでは?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/04/14 11:49 投稿番号: [54314 / 66577]
ウィキベディアによると
「違法論
1928年の不戦条約(ケロッグ=ブリアン条約)および国連憲章2条4項により、武力行使は違法化された。武力行使は以下の場合を除き基本的に国際法違反であるとされている。
1. 自衛の場合(同51条)。
2. 安全保障理事会において認定された「国際社会の平和と秩序への脅威」に対する強制行動
(第七章)
3. 地域的取極や地域的安全保障枠組みにおける強制行動
(第八章)。
1928年のパリ不戦条約(ケロッグ・ブリアン条約)により同条約加盟国が戦争に訴えることは違法化されていた。しかしながら、同条約加盟国を主として第二次世界大戦は戦われた。
[編集]」
と言うことであり、有名無実。というより、当事国に言わせれば上記3条項のいずれかに該当する。言い換えれば、上記に当てはまれば戦争は国際法でも合法だとお墨付きを与えている。
ところで、上記の引用文として
「 * 「政治が一定の段階にまで発展して、もうそれ以上従来どおりには前進できなくなると、政治の途上によこたわる障害を一掃するために戦争が勃発する。」
--
毛沢東」
というのがあり、確かに中国はそれ実戦している。しかも国際法に照らしても明らかに違法な戦争を繰り返している。即ち一方的な侵略戦争ばかりだ。
これは メッセージ 54309 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
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