ここは、執念場。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/04/07 10:44 投稿番号: [54063 / 66577]
中国、韓国の反日にソ連が相乗りし、北方領土をソ連領として固定化しようと動きだした。
紛争も辞さない断固とした対応を避け、相手のいうままの外交を受け入れて来た過去の自民党の政策の拙さが、ここに来て随所に顕在化して来た。
にも拘わらず、未だ弱腰を通り過ぎ、土下座外交を再開しようとする、情けない政策集団が存在する。
一方、財界にも金さえ儲かれば、魂をも売り渡す守銭奴と化した集団が、土下座外交政策集団と一体となり、日本を本意か不本意か知らないが、非友好国の主張に歩調を合わせるが如き言動を成し、過去の過ちを再び繰り返そうといている。
論争や武力による威嚇に屈して、理不尽な主張、要求を一旦受け入れれば、次なる理不尽な要求の論拠となり、要求はエスカレートこそすれ、止むことはない。
虐められっ子が虐められるには、それなりの理由(原因)がある。
即ち、決して反撃しないからである。
例え、負けるにしたも、反撃を繰り返せば、苛める方にも利害のバランス感覚が機能して、何処にかソフトランディングしようとするだろうに。
米国の政治的プレジデンスが相対的に後退しつつある現在、周辺国からの圧力はいよいよ、日を追って強くなって来よう。
屈するか?、断固、跳ね除けるか?
今は、日本の外交にとって、終戦に次ぐ、外交上の執念場のように思うが。
★日中の現状に懸念の声相次ぐ・友好7団体会合で
日中友好7団体が6日に都内で開いた新旧駐中国大使の阿南惟茂、宮本雄二両氏の歓送迎会で、現在の両国関係を懸念する発言が相次いだ。
先の7団体訪中で団長を務めた橋本龍太郎元首相が「誠心誠意、胡錦濤国家主席と話したつもりだが、私のメールに売国奴、国賊と書き込まれた」と明かすと、高村正彦元外相も「日中は仲が良ければ両方得し、悪ければ両方損する」と指摘。中国の王毅駐日大使は「戦争被害国の国民の心をこれ以上傷つけないよう期待する」と強調し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を暗に批判した。 (07:02)
★政府、ロシアに警戒感・中韓の反発に便乗の動き
政府内で小泉純一郎首相の靖国神社参拝など歴史認識問題で反発を強める中韓両国の動きに、ロシアが便乗しようとしているとの警戒感が強まっている。
発端はロシア外務省が3月末、北方領土を日本の領土と記述した高校教科書が文部科学省の検定に合格したことに対し、異例の抗議声明を発表したこと。ロシア外務省はホームページで、北方領土は「第2次世界大戦の結果に従いロシアの不可分の領土」と強調。日本の高校教科書は「第2次世界大戦の結果の見直し要求以外の何ものでもない」と非難した。 (07:02)
紛争も辞さない断固とした対応を避け、相手のいうままの外交を受け入れて来た過去の自民党の政策の拙さが、ここに来て随所に顕在化して来た。
にも拘わらず、未だ弱腰を通り過ぎ、土下座外交を再開しようとする、情けない政策集団が存在する。
一方、財界にも金さえ儲かれば、魂をも売り渡す守銭奴と化した集団が、土下座外交政策集団と一体となり、日本を本意か不本意か知らないが、非友好国の主張に歩調を合わせるが如き言動を成し、過去の過ちを再び繰り返そうといている。
論争や武力による威嚇に屈して、理不尽な主張、要求を一旦受け入れれば、次なる理不尽な要求の論拠となり、要求はエスカレートこそすれ、止むことはない。
虐められっ子が虐められるには、それなりの理由(原因)がある。
即ち、決して反撃しないからである。
例え、負けるにしたも、反撃を繰り返せば、苛める方にも利害のバランス感覚が機能して、何処にかソフトランディングしようとするだろうに。
米国の政治的プレジデンスが相対的に後退しつつある現在、周辺国からの圧力はいよいよ、日を追って強くなって来よう。
屈するか?、断固、跳ね除けるか?
今は、日本の外交にとって、終戦に次ぐ、外交上の執念場のように思うが。
★日中の現状に懸念の声相次ぐ・友好7団体会合で
日中友好7団体が6日に都内で開いた新旧駐中国大使の阿南惟茂、宮本雄二両氏の歓送迎会で、現在の両国関係を懸念する発言が相次いだ。
先の7団体訪中で団長を務めた橋本龍太郎元首相が「誠心誠意、胡錦濤国家主席と話したつもりだが、私のメールに売国奴、国賊と書き込まれた」と明かすと、高村正彦元外相も「日中は仲が良ければ両方得し、悪ければ両方損する」と指摘。中国の王毅駐日大使は「戦争被害国の国民の心をこれ以上傷つけないよう期待する」と強調し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を暗に批判した。 (07:02)
★政府、ロシアに警戒感・中韓の反発に便乗の動き
政府内で小泉純一郎首相の靖国神社参拝など歴史認識問題で反発を強める中韓両国の動きに、ロシアが便乗しようとしているとの警戒感が強まっている。
発端はロシア外務省が3月末、北方領土を日本の領土と記述した高校教科書が文部科学省の検定に合格したことに対し、異例の抗議声明を発表したこと。ロシア外務省はホームページで、北方領土は「第2次世界大戦の結果に従いロシアの不可分の領土」と強調。日本の高校教科書は「第2次世界大戦の結果の見直し要求以外の何ものでもない」と非難した。 (07:02)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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