Re: アクア氏へ。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/03/23 11:10 投稿番号: [53662 / 66577]
ワタクシもですが、とかげ氏も、先の戦争行為に対する評価を問題としているのであって、攻め入ったことが無い等とは言っておりません。日本が当時「生き残る」ためには、戦争行為、開戦、資源を求めた軍事侵攻は「採り得る施策」でした。
>これは言うまでもなく、Tがつく人です<
↑これはカンチガイか、不当な決め付けですね。日清・日露両戦争で、戦後処理として正式に取得した権益を守ることは当然です。それとも両戦争が長引いて、「武力による完全決着」をつけるべきだったのですか?その当然の「権益の自衛」に関連し、
*中国側がちょっかいを出してそれに応え開戦
*そこを足がかりに「武力による権益拡大」しようとして開戦
の2立場別れるとは思いますが。
いずれにせよ「断罪されるべき侵略か否か」を論じているのに、「行為自体が無い」などと言っていると認識する方が異常です。
>この件は、同じ事例を出しただけです<
いや、全く違うコトはワタクシ糾しました。
53615で
>ナポレオンが「不法行為をしたと断罪され後年も責め続けられている」ことと、ナポレオンに対しフランス国民や政府が真摯に反省している事実を例示<
と求めましたが、アナタから例示・提示が無い。つまり、ナポレオンと日本軍は、今論じている観点では同じとは言えないのです。
この2例が峻別できない程度の理解力では、「状況や前提での必要な使い分け」と「ダブルスタンダード」の峻別も難しいのではないですか?
「自分にキツい突っかかりをする人物の言うことだから」
という先入観で突っかかり返しているように見えますよ。
ワタクシもJM氏から同様の「決めつけ」をされてあきれたことがあります。
制度でも何でも日本が完璧等とは一度も言っていないのです。不完全だ、でも、ココまでできている、ココは誇れる、と。
しかし彼はワタクシが「日本の留学制度が完璧だと言った」とず〜〜〜〜っと思い込み、ソレを前提で話していた。食い違うのも当然。
>日本がかつて「他国に攻め入った」コトに対し<>「無かった」などと言っている<
などと思い込んでいれば、そりゃ腹立たしく見えるでしょうね。
でもそれは、あきらかに「誤認」です。
繰り返しますがこのような「決めつけ」(カンチガイにしても意図的にしても)と、上記のワタクシの問いかけ内容を無視するような返答切り返し(これも誤認・故意どちらでも)は、中国側の方のロジックとそっくりです。
とかげ氏を「貶める」には、そう言う手法でなければできないのかなぁ、もっと冷静に主張を読むべきだなぁ、と端から見ていて残念です。
ワタクシは何度かとかげ氏には「主張を聞かせるためには柔らかく言うべきでは?」と示唆しました。実際数名、主張することは同じくとも強い言い方に抵抗を示し離反する方がいました。
しんちょう様とも「日本が断ざれるべき侵略をしたか否か」の認識以外、つまり現在の日本政府の為すべき外交政策等ではほぼ同方向の主張のはずです。しかし子細にてつまずきこの状況です。
論じ戦うべき点はどこか、再考されるべきではないかと思います。
>これは言うまでもなく、Tがつく人です<
↑これはカンチガイか、不当な決め付けですね。日清・日露両戦争で、戦後処理として正式に取得した権益を守ることは当然です。それとも両戦争が長引いて、「武力による完全決着」をつけるべきだったのですか?その当然の「権益の自衛」に関連し、
*中国側がちょっかいを出してそれに応え開戦
*そこを足がかりに「武力による権益拡大」しようとして開戦
の2立場別れるとは思いますが。
いずれにせよ「断罪されるべき侵略か否か」を論じているのに、「行為自体が無い」などと言っていると認識する方が異常です。
>この件は、同じ事例を出しただけです<
いや、全く違うコトはワタクシ糾しました。
53615で
>ナポレオンが「不法行為をしたと断罪され後年も責め続けられている」ことと、ナポレオンに対しフランス国民や政府が真摯に反省している事実を例示<
と求めましたが、アナタから例示・提示が無い。つまり、ナポレオンと日本軍は、今論じている観点では同じとは言えないのです。
この2例が峻別できない程度の理解力では、「状況や前提での必要な使い分け」と「ダブルスタンダード」の峻別も難しいのではないですか?
「自分にキツい突っかかりをする人物の言うことだから」
という先入観で突っかかり返しているように見えますよ。
ワタクシもJM氏から同様の「決めつけ」をされてあきれたことがあります。
制度でも何でも日本が完璧等とは一度も言っていないのです。不完全だ、でも、ココまでできている、ココは誇れる、と。
しかし彼はワタクシが「日本の留学制度が完璧だと言った」とず〜〜〜〜っと思い込み、ソレを前提で話していた。食い違うのも当然。
>日本がかつて「他国に攻め入った」コトに対し<>「無かった」などと言っている<
などと思い込んでいれば、そりゃ腹立たしく見えるでしょうね。
でもそれは、あきらかに「誤認」です。
繰り返しますがこのような「決めつけ」(カンチガイにしても意図的にしても)と、上記のワタクシの問いかけ内容を無視するような返答切り返し(これも誤認・故意どちらでも)は、中国側の方のロジックとそっくりです。
とかげ氏を「貶める」には、そう言う手法でなければできないのかなぁ、もっと冷静に主張を読むべきだなぁ、と端から見ていて残念です。
ワタクシは何度かとかげ氏には「主張を聞かせるためには柔らかく言うべきでは?」と示唆しました。実際数名、主張することは同じくとも強い言い方に抵抗を示し離反する方がいました。
しんちょう様とも「日本が断ざれるべき侵略をしたか否か」の認識以外、つまり現在の日本政府の為すべき外交政策等ではほぼ同方向の主張のはずです。しかし子細にてつまずきこの状況です。
論じ戦うべき点はどこか、再考されるべきではないかと思います。
これは メッセージ 53636 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/53662.html