野球チームの王貞治監督の努力に敬礼し致す
投稿者: tokyo_made_kuso_benki 投稿日時: 2006/03/21 22:47 投稿番号: [53640 / 66577]
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)高橋秀明】「野球人生最高の日」。イチロー外野手(32)=マリナーズ=が、ついに世界一に上り詰めた。精密機械のような打撃を見せるクールな天才打者としてではなく、感情がほとばしる人間・イチローとして、日本代表をけん引した。優勝の瞬間、右手を突き上げてから、ゆっくりとマウンドへ駆け寄り、全員と固く抱き合った。最後は日の丸を手に、はしゃぐ姿も見せた。(毎日新聞)
王貞治監督のスパイクなど米殿堂へ=WBC
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日時事】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初代王者に輝いた日本の王貞治監督、大会最優秀選手(MVP)の松坂大輔投手、イチロー外野手らが使った用具などが、米ニューヨーク州クーパーズタウンにある野球殿堂に寄贈されることが20日、決まった。王貞治監督のスパイク、松坂のユニホーム、イチローのヘルメットのほか、松中信彦内野手の帽子、上原浩治投手のウインドブレーカーの計5点が対象となる。
(時事通信) - 3月21日22時1分更新
王監督
「こんな素晴らしい感激が味わえるとは……」
2006年3月21日(火) 15時21分
スポーツナビ
日本代表を優勝に導いた“世界のホームラン王”こと王貞治監督の優勝コメント。
「私は現役の監督なので、こういう形でWBCの監督を任せてもらえるとは全然思っていませんでした。日ごろから熱烈な応援をしてくれているおかげで、この素晴らしい感激を味わえることができた。この喜びをファンのみなさまと分かち合いたい。ありがとう!」
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