外交ゲームで公務員の真価が問われる
投稿者: slubiceanderoder 投稿日時: 2006/03/20 23:01 投稿番号: [53630 / 66577]
日本の在外大使館勤務は金がたまるということで、長年有名だったと思うが今でもそう変わりないのだろうか。
外務省や他の省庁からの出向職員はもちろんのこと、料理人や運転手までもが、勤務を終えて帰国すれば、家が建つとも噂されていた。
日本の国益に直接関わらなくても、大部分の大使館職員は仕事ができていたようで、スパイゲームの前線に勤務しているという認識に大使館職員は乏しかったと思われる。中国に限らずどこの国でも、日本の在外公館ではこうした非常識な風潮がまかり通っているのだろうか。
外交は戦争ではないが、様々な駆け引きの場となる。その現場職員が女につけこまれて自殺することは、職業外交官にあってはならない素人の失態!
結局、日本の外務省の常識が世界レベルとは異なるということがあからさまになっただけ。当局の意識改革を期待したいもの。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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