Re: 親中派、左翼の違い
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/03/20 11:32 投稿番号: [53622 / 66577]
いろいろご同意頂き安心いたしました。
>親米より親中ですか。これは理解できません。
現在の日米安保体制は堅持すべきとお考えでしょうね。
むろん、日米安保の堅持は今の日本にとって欠かせない要素です。また、親米より親中ともうしたのは、その馴染みやすさと言うことです。信頼するのであればとうぜん中国よりもアメリカの方が比較にならないほど信頼に足る相手です。
アメリカの唯我独尊やダブルスタンダードには鼻持ちならない物があり、例えば今回のWBCにおける審判など目に余りますが、しかし同時にアメリカ国内にそれを批判する声が湧くなど健全さを兼ね備えております。
アメリカ文化の軽薄さも余り好きにはなれません。アメリカ人の素朴な身勝手さも好きにはなれません。拝金主義も好きにはなれません。というより、私はアメリカにあまりに近すぎたようです。アメリカ人の友人は沢山居りますが、良い人間達です。しかし、無邪気に身勝手です。
ただ、信頼出来るのはアメリカ、同盟を組むべきはアメリカ、価値観を共有出来るのはアメリカという基本は言うまでもなく持っております。
親中というのはむしろ私の幼少期からの刷り込みでしょう。中国文学に親しみ、中国美術を愛でる気持ちの延長だと考えております。ただ、それらの良き物も今は失われ、いま中国を世界で一番知らないのは中国人だと思っております。したがっていまの中国はアメリカ以上に身勝手で唯我独尊で拝金主義で日和見主義です。いわば私の親中というのは私の作り上げた良き中国を対象としていると言うことでしょうか。
これは メッセージ 53621 (tsunami_sturm さん)への返信です.
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