北京五輪:マナー向上に必死
投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/03/19 13:36 投稿番号: [53589 / 66577]
行儀の悪い党指導者・官僚の”マナー”向上の方が急務と思うが、、、
>北京五輪:マナー向上に必死、握手の仕方も指導
2006/03/17(金) 06:54:01更新
北京市で、オリンピックに向けた「マナーキャンペーン」が本格化している。外国人客も大幅に増加するオリンピック開催時期をにらんだもので、「実践文明礼儀教育」の展開を行い、それと同時に文明モデル工事の実施、交通建設の強化などを実施する。
市民の礼儀意識を高めるため、05年に北京市は市内150の家庭へ「文明礼儀普及読本」を無料配布しているが、06年は同本を280万部増刷、さらに430万家庭に配布する特別キャンペーンを行うという。
この「文明礼儀普及読本」には、マナー概論、個人および家庭の礼儀が書かれているほか、社交礼儀、仕事、サービス、交渉における礼儀なども人物の写真つきで紹介されている。握手の仕方や、パーティーにはどんな服装で参加するか、西洋料理を食べる際のマナーなどの知識も掲載されている。04年の発行部数は20万冊。
キャンペーンに伴い、広場や空港、駅、重要体育館など公共の場所には、「公共文明モデルエリア」を建設するほか、一部市民に五輪知識が不足している現状から、関係団体やボランティアが五輪競技のルールや見どころ、観戦マナーなども講義する。
また、05年からは北京の主要メディアも文明・礼儀に関する特集を組み始めている。主要新聞メディアでは毎月特定のテーマを決め、毎日版面を割いて礼儀に関する知識を紹介、関連イベントの報道や、アンケート結果などを掲載し、全面的に宣伝キャンペーンを展開している。
このほか、バスの乗り降りを監督する指導員の数を現在の1500人から4000人程度に増員すると同時に、500あるバス停の数も新たに1000個増設する。
都市の環境改善に向け、痰を吐く行為やごみのポイ捨て、ペットの排泄を処理しないなどの文明的出ない行為に対しては、ゴミ箱や痰を吐く専用袋の増設など6項目からなる総合対策案を講じるとともに、上記のような不文明行為に対しては直ちに処罰を行う。
五輪開催は中国にとって、国際的なイメージ向上のチャンスだ。逆に、中国人自身が「問題が多い」と指摘する公共の場所におけるマナー悪さが会期までに改善できなければ、国外からの旅行客から顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまうリスクもある。それだけに、マナーの向上に関しては、当局も真剣にならざるをえないようだ。(編集担当:江藤まや・如月隼人)
>北京五輪:マナー向上に必死、握手の仕方も指導
2006/03/17(金) 06:54:01更新
北京市で、オリンピックに向けた「マナーキャンペーン」が本格化している。外国人客も大幅に増加するオリンピック開催時期をにらんだもので、「実践文明礼儀教育」の展開を行い、それと同時に文明モデル工事の実施、交通建設の強化などを実施する。
市民の礼儀意識を高めるため、05年に北京市は市内150の家庭へ「文明礼儀普及読本」を無料配布しているが、06年は同本を280万部増刷、さらに430万家庭に配布する特別キャンペーンを行うという。
この「文明礼儀普及読本」には、マナー概論、個人および家庭の礼儀が書かれているほか、社交礼儀、仕事、サービス、交渉における礼儀なども人物の写真つきで紹介されている。握手の仕方や、パーティーにはどんな服装で参加するか、西洋料理を食べる際のマナーなどの知識も掲載されている。04年の発行部数は20万冊。
キャンペーンに伴い、広場や空港、駅、重要体育館など公共の場所には、「公共文明モデルエリア」を建設するほか、一部市民に五輪知識が不足している現状から、関係団体やボランティアが五輪競技のルールや見どころ、観戦マナーなども講義する。
また、05年からは北京の主要メディアも文明・礼儀に関する特集を組み始めている。主要新聞メディアでは毎月特定のテーマを決め、毎日版面を割いて礼儀に関する知識を紹介、関連イベントの報道や、アンケート結果などを掲載し、全面的に宣伝キャンペーンを展開している。
このほか、バスの乗り降りを監督する指導員の数を現在の1500人から4000人程度に増員すると同時に、500あるバス停の数も新たに1000個増設する。
都市の環境改善に向け、痰を吐く行為やごみのポイ捨て、ペットの排泄を処理しないなどの文明的出ない行為に対しては、ゴミ箱や痰を吐く専用袋の増設など6項目からなる総合対策案を講じるとともに、上記のような不文明行為に対しては直ちに処罰を行う。
五輪開催は中国にとって、国際的なイメージ向上のチャンスだ。逆に、中国人自身が「問題が多い」と指摘する公共の場所におけるマナー悪さが会期までに改善できなければ、国外からの旅行客から顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまうリスクもある。それだけに、マナーの向上に関しては、当局も真剣にならざるをえないようだ。(編集担当:江藤まや・如月隼人)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/53589.html