中国外交の拙さ。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/03/06 10:13 投稿番号: [53147 / 66577]
質より量と云ったところか?
同じこと(カード)を、性懲りもなく国際的にも興味の少ない、色褪せた靖国参拝とか、歴史認識問題等、過去の歴史にしか活路の見出せない手詰まり状態を自ら披瀝しているに過ぎないといえる。
米国とて、その外交手法を見抜いており、本気で相手にはすまい。
外交相手の何か弱みを前提に、交渉を展開しなければ、「対等な立場」に立てないとの劣等感とか、卑屈さを心のどこかに秘めているからだろうか。
それとも、国内的に政権の合法性(国民の信託=選挙)の無さに不安があり、ナショナリズムにしか頼れない弱さを知っているからかも知れない。
日本も余り上手とはいえないが、それでも曲がりなりにも、世界がある程度は認めた質(就中、外交手段や内容)を有しているが、北京政権のは一切相手の申し分は認めず、自己主張のみを前提にしか、交渉しない身勝手さを感じ、まるで駄々っ子を見ているようだ。
まあ、適当にあしらって置くしかないのかな?
だが、手に余ればオシオキも教育上、必要となろう。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20060306/m20060306012.html?C=PT
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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