ドーベルマン・・・日本軍
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/02/15 02:20 投稿番号: [51592 / 66577]
ドーベルマン(Doberman Pinscher)と云うのは、ワンちゃんなんだけど、この犬の性格は極めて獰猛(どうもう)。
ご主人が首綱を解いて、「かかれっ」と命令するなら、相手が何であろうと襲い掛かり、ガブリッと咬(か)みつく。怖いよね。
日本軍に限ることなく、どの国でも軍隊と云うのは「ドーベルマン」のようなものなのだ。ご主人の命令一下、何処へ向かってでも跳びかかり、相手を情け容赦なく噛み殺す。
軍隊は殺人兵器に違いないが、それでも、このドーベルマンに罪はない。
ドーベルマンが「私は、見境いなく人を襲い、傷つけてしまいました。その罪、万死に値します。反省してます、ごめんなさい」と謝罪した例(ためし)はなく、今後もあり得ないだろう。
つまり、軍隊や軍人が、戦争したことについて謝罪した例(ためし)はない。
これぐらいは常識で、ワシも心得ているのだが、tokaちゃんは何の本で読んだか知らないが、ここのところを故意に曲解して、
「政府や国家が、戦争した事について謝罪した例はない」
(軍隊や軍人が→政府や国家が)
・・と言うのだから、ほーんと、こずるいね。
さて、日本のドーベルマンは中国大陸に送られて、中国に襲いかかり、多くの中国人を傷つけた。
憎きドーベルマンながら、ドーベルマンに罪はないと中国人は知っていた。
だから、中国は日本のドーベルマンに対して信じられないぐらい寛大であった。
つまり、日本が負けて、国民党軍に投降した日本軍将兵は、蒋介石総統が「徳を以って暴に報いる」言って早期の帰国を許された。この時の蒋総統の恩義を日本人は忘れていない。はたまた、共産党軍に投降した将兵は、撫順あたりの戦犯捕虜収容所に拘留され、戦争の罪について思想教育されたが、残虐行為をしたような有罪の捕虜でも一人として殺されることなく、無事に帰国が許されたのだ。
ちなみに、ソ連に投降した将兵は、気の毒に、シベリアに送られて奴隷のようにこき使われた。
とにかく、日本のドーベルマンに対して、中国は寛大であった。
それは、ドーベルマンに罪なし・・と見たからだ。では、罪は誰にある?
罪は当然、ご主人、飼い主にある。
「ご主人、飼い主」とは・・政府、指導者(天皇もその一人)、そして日本国民に他ならない。
しかし、中国は、寛大にも敢えて日本国民に戦争の罪(責任)を問わない。
戦争の罪は「一握りの軍国主義者」にありとしたのだ。
その「一握りの軍国主義者」とは、他でもない、靖国に祭られているような戦犯たちなのだから、中国人がここで怒り心頭、アタマにカッチーンと来る気持ちも理解できよう。
日本のドーベルマンはちょっと特殊で、訓練が足りないのか、躾(しつけ)が悪いのか、ご主人の制止の命令を聞かず、ご主人を引きずって中国に跳びかかったのだ。指導者(天皇)の大御心(おおみこころ)に背き、政府の不拡大政策を無視し、暴走して戦争を広げてしまった。
このドーベルマンは、とんでもないアホだった・・とも言える。
ご主人(政府)・飼い主(国民)もだらしなかったのだ。戦後、日本にドーベルマンを飼う資格なし、と云うことで、防犯用にはアメリカ・ドーベルマンを借りている。日本には、キャンキャンの芝犬(自衛隊)がいるが、大して獰猛ではない。
中国はドーベルマンが怖いのではない。飼い主(日本)が、それをコントロールできないのではないかと心配している。そして、更に不安であるのは、昨今、ご主人・飼い主の日本人そのものがドーベルマンになりつつあるのではないかと思えるところである。
ご主人が首綱を解いて、「かかれっ」と命令するなら、相手が何であろうと襲い掛かり、ガブリッと咬(か)みつく。怖いよね。
日本軍に限ることなく、どの国でも軍隊と云うのは「ドーベルマン」のようなものなのだ。ご主人の命令一下、何処へ向かってでも跳びかかり、相手を情け容赦なく噛み殺す。
軍隊は殺人兵器に違いないが、それでも、このドーベルマンに罪はない。
ドーベルマンが「私は、見境いなく人を襲い、傷つけてしまいました。その罪、万死に値します。反省してます、ごめんなさい」と謝罪した例(ためし)はなく、今後もあり得ないだろう。
つまり、軍隊や軍人が、戦争したことについて謝罪した例(ためし)はない。
これぐらいは常識で、ワシも心得ているのだが、tokaちゃんは何の本で読んだか知らないが、ここのところを故意に曲解して、
「政府や国家が、戦争した事について謝罪した例はない」
(軍隊や軍人が→政府や国家が)
・・と言うのだから、ほーんと、こずるいね。
さて、日本のドーベルマンは中国大陸に送られて、中国に襲いかかり、多くの中国人を傷つけた。
憎きドーベルマンながら、ドーベルマンに罪はないと中国人は知っていた。
だから、中国は日本のドーベルマンに対して信じられないぐらい寛大であった。
つまり、日本が負けて、国民党軍に投降した日本軍将兵は、蒋介石総統が「徳を以って暴に報いる」言って早期の帰国を許された。この時の蒋総統の恩義を日本人は忘れていない。はたまた、共産党軍に投降した将兵は、撫順あたりの戦犯捕虜収容所に拘留され、戦争の罪について思想教育されたが、残虐行為をしたような有罪の捕虜でも一人として殺されることなく、無事に帰国が許されたのだ。
ちなみに、ソ連に投降した将兵は、気の毒に、シベリアに送られて奴隷のようにこき使われた。
とにかく、日本のドーベルマンに対して、中国は寛大であった。
それは、ドーベルマンに罪なし・・と見たからだ。では、罪は誰にある?
罪は当然、ご主人、飼い主にある。
「ご主人、飼い主」とは・・政府、指導者(天皇もその一人)、そして日本国民に他ならない。
しかし、中国は、寛大にも敢えて日本国民に戦争の罪(責任)を問わない。
戦争の罪は「一握りの軍国主義者」にありとしたのだ。
その「一握りの軍国主義者」とは、他でもない、靖国に祭られているような戦犯たちなのだから、中国人がここで怒り心頭、アタマにカッチーンと来る気持ちも理解できよう。
日本のドーベルマンはちょっと特殊で、訓練が足りないのか、躾(しつけ)が悪いのか、ご主人の制止の命令を聞かず、ご主人を引きずって中国に跳びかかったのだ。指導者(天皇)の大御心(おおみこころ)に背き、政府の不拡大政策を無視し、暴走して戦争を広げてしまった。
このドーベルマンは、とんでもないアホだった・・とも言える。
ご主人(政府)・飼い主(国民)もだらしなかったのだ。戦後、日本にドーベルマンを飼う資格なし、と云うことで、防犯用にはアメリカ・ドーベルマンを借りている。日本には、キャンキャンの芝犬(自衛隊)がいるが、大して獰猛ではない。
中国はドーベルマンが怖いのではない。飼い主(日本)が、それをコントロールできないのではないかと心配している。そして、更に不安であるのは、昨今、ご主人・飼い主の日本人そのものがドーベルマンになりつつあるのではないかと思えるところである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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