中国

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Re: >> 敗戦国の作法

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/02/12 15:27 投稿番号: [51371 / 66577]
sintyou君や。君が正当防衛と言う概念を理解出来ているなら話は早いのですが。

また、当時の価値観で行われた行為を、いまの価値観で糾弾することの無意味さも本当に理解しているならもっと話は早いでしょうな。

また立場が違えば主張も違って当然、ということも理解出来ますか?

日中戦争の発端は蘆溝橋での日中どちら側からともはっきりしない一発の銃弾だと言われていますが、ではなぜ日本軍がそこにいたのか。国際的合意の上そこにいたということであり、だからこそその時点で戦争が始まったとされているんですよ。つまり、日本が中国をその時点で侵略していたわけではなく、そこに駐屯していた日本軍と国民党軍が戦争を始めただけのこと。

なお、蘆溝橋で対峙していた日本軍と国民党軍はべつに敵対心もなく、相互に訪問したり連絡を取り合ったりで結構和気藹々と付き合っていたと言う記録もありますな。とても、日本が中国を侵略していたとは言えません。

ただし、中国側からすれば日本が中国を侵略した、と言いたい気持ちも分かる。立場が違えば主張も違うということですな。だけれども、事実は一つ。

侵略とは、武力を持って相手国に押し入ることですが、日本軍は平和裡に中国に駐屯していただけです。いわば、アメリカ軍が日本国内の基地に駐屯しているようなものであり、これをアメリカによる日本の侵略とは言いませんな。仮にその在日アメリカ軍と自衛隊とが戦争を始めても、アメリカが日本を侵略したのではなく、戦闘がたまたま日本で行われるということですわな。

なぜ、日中戦争が侵略戦争ではないと言えるのか、理解出来たましたかね。ただし、その後関東軍の暴走などにより戦争が拡大していった不幸はあります。そこに、当時日本に植民地主義があったことも否めないでしょう。で〜も、そう言う時代だったんです。ソ連に対する警戒感もあり、当時の価値観でそのような行動を取ったんでしょうな。

それを今の価値観で批判しても無意味。

なぜ日本軍がその時点で中国にいたかはまた様々な理由があるが、自分で学んでみてはどうですか。何でもかんでもあたしが書く理由もないでしょ。
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