ヤマハ事件:「中国脅威論を誇張」か
投稿者: daicnogensan4 投稿日時: 2006/01/27 22:48 投稿番号: [50853 / 66577]
【中国】ヤマハ事件:「中国脅威論を誇張」中国紙が反発
ヤマハ発動機の無人ヘリコプター輸出事件に関連して、24日付の環球時報は、「捜査は大げさであり、中国脅威論を誇張している」などとする記事を掲載した。この記事は、26日付の共産党機関紙・人民日報もウェブサイトに転載した。
環球時報は、事件の内容を詳細に報道。そして、無人ヘリコプターの輸出先である「北京必威易科技有限公司」に対して取材を行い、同社の関係者が「当社はまったくの民間企業で、株主や従業員を含めて、人民解放軍とは関係がない」などと語ったことを掲載。
また、軍関係者の話として、「自動車やカメラも、軍事用に転用できるはず。自由な売買ができなくなったら笑止千万」とのコメントも紹介した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000014-scn-int私は模型エンジンヘリを操縦しているが、
この種の製品は小型と言えども確実に無人航空兵器になりうると実感する。
中国が喉から手が出るほど欲しがっている高度な技術が結集されている。
特に3次元ジャイロの組み合わせによる全自動操縦システムは、GPSと
組み合わせれば、遠隔のピンポイト攻撃が可能である。
数年あればこれ位の改造は中国でも可能である。
”また、軍関係者の話として、「自動車やカメラも、軍事用に転用できるはず。自由な売買ができなくなったら笑止千万」とのコメントも紹介した。”
自動車やカメラも、軍事用転用は可能で中国は昔からやっている。
デジタルカメラはその最たるもの。
でも無人ヘリはその何倍も軍事転用価値がある。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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