wangjunhe720へ(弁論術について)
投稿者: huiyu2003jp 投稿日時: 2004/04/02 10:20 投稿番号: [5061 / 66577]
そして、競争哲学について皆で一緒に考えましょう。弁論だけでなく、人生も勝てるような人間になるため、
1.勝負事を決めるのは心情、感情ではなく、勢力均衡の力学だ。感情に走るより、力を蓄えるべき。心情主義にならないため、中立性を守ること。人を絶対恨むな。
2.戦わずに人を納得させる方法を考えよう。不毛な争いを避けること。下らない挑発を無視すること。百戦をしたことは愚将の証拠だ。兵貴勝、不貴久。
3.勝者の原則は一つだけ:力の集中。自分のすべての強みを相手の重心となる一つの弱みに集中させること。本音を単純、明快、圧倒的にすること。
4.そのため、戦場を選ぶこと、勝つところで戦わなきゃ。賢者は勝ってから戦いを挑む、愚者は戦ってから勝つことを求める。勝つ戦場以外のすべてを捨てること。
5.良く準備すること。虞をもって不虞を待つ者は勝つ。ダムの崩壊を想像しよう:まず数億トンの水が数百mの高さで蓄えられ、次に微かな蟻穴から始め、数億トンなる大地を切り裂く力となって一気に流れ込むものはどれだけ無敵か。
6.柔軟性を尽くすこと。水が形を拘らない、でもけっして無力ではない。相手に主導権を渡し、カードを出させることも時には必要。相手に側翼を自ら暴露させ、自壊、自滅を誘致するためだ。常に相手より大きな視野を持つこと。
7.寛容、博愛精神を持つこと。勝負事は相手を潰す、滅ぼすためでなく、味方にすることである。かつての中国、ローマ、今のアメリカは世界大国にしたのは破壊力以上に、包容力がある。
以上の事を水の柔軟さと鉄の意志力を持って、狐と獅子を一身に人生をかけて実行すること。あなたはいつか大物になる!
この人生学を人に述べ伝えて下さい。あなたは伝道者になる。皆がこのように活きてくれれば、20年もあれば、我々は新しい世界を見るだろう。
これは メッセージ 5059 (huiyu2003jp さん)への返信です.
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