調査のための捕鯨 平和祈願の参拝
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/01/17 18:59 投稿番号: [50227 / 66577]
食べたいなら俺は食べたいんだと堂々と主張すればいいのに、調査の美名の下で鯨を捕獲し食べる。
狡猾の一言に尽きます。
しかも、「調査捕鯨」とか「捕鯨調査」とかは特に違和感なく日本人に受け入れてもらえたようです。
援助交際という美名の下で女子高生は特に罪悪感なく体を売る。
平和祈願という美名の下で政治家は戦犯を参拝する。
何時か、「調査殺人」の美名の下で人類研究所が人を殺すかもしれない。
狡猾だけは一脈相承でございます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060108-00000122-kyodo-int南極海で調査捕鯨をしている日本の船団の周辺で8日、国際環境保護団体グリーンピースが抗議行動を行い、捕鯨母船「日新丸」(8、030トン)とグリーンピースの監視船「アークティック・サンライズ」(949トン)が衝突した。けが人はなかった。
船団を出している日本鯨類研究所は、グリーンピース側の船が日新丸の右舷と後部に計2回ぶつかってきたと説明。一方、グリーンピース側は、ゴムボートに乗った活動家が調査船団の貯蔵船の側面に英語で「鯨の聖域からの鯨肉」とペンキで描いたところ、日新丸がグリーンピースの船に向かってきてぶつかったとしており、双方の主張は真っ向から対立、互いに非難している。
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