病気
投稿者: mochi6137 投稿日時: 2006/01/15 23:56 投稿番号: [50170 / 66577]
鳥インフル死者隠ぺい否定
中国・新華社通信
【北京13日傍示文昭】中国国営新華社通信は十一日夜、鳥インフルエンザ感染で昨年十二月に新たに二人の死者が出ていたことを伝え、「複雑な官僚手続きが発表を遅らせた」と異例の釈明報道を行った。今回、新たな死者の発生は世界保健機関(WHO)の発表で明らかになったことから、中国政府が意図的に情報を隠ぺいしたのではないかとの見方も出ており、こうした批判をかわすのが狙いとみられる。
WHOは十一日朝までに、中国広西チワン族自治区の女児(10)と江西省の男性(35)の二人が昨年十二月末までに死亡し、中国国内の鳥インフルエンザ感染による死者が計五人になったことをウェブサイトを通じて公表。それぞれ昨年十二月六日と同十五日に感染が確認されていたが、今月九日に中国衛生省から「死亡」の連絡があったことを明らかにした。
鳥インフルエンザは、ウイルスが鳥から鳥、鳥から人へに感染するうちに、人から人へ感染する新型ウイルスに変異する危険性が高く、WHOは「新型ウイルスの発生は時間の問題」と警告。実際に新型インフルエンザの患者が発生した際、混乱やパニックを防ぐためには発生直後の情報の把握が欠かせないと強調している。
二〇〇三年に猛威をふるった新型肺炎(SARS)問題の際、WHOが中国内の情報を把握するまでに三カ月かかり、中国政府は国際社会から強い批判を浴びた教訓から、迅速に情報を提供することを再三強調しており、今回の新華社による釈明報道は、意図的な情報隠しではないことを強調するのが目的とみられる。
>また隠蔽か!いつもの事やな〜
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