黙っていれば
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/01/14 09:07 投稿番号: [50077 / 66577]
スルーしてほっとけば勝手に納得すると思うんだが、間違いは正しておく。
「仮に」「侵略」だったとしても、と言ったのであって、コレまでのワタクシの主張通り、きちんと検証すれば「侵略」「でない」という見方もでき、ワタクシはそちらを支持する。
むろん、それなりの根拠から「侵略」「だった」というのを止めはしないが、その根拠は単なる伝聞であったりプロパガンダ写真であったりということがさんざん指摘されている。新たな根拠は出ていない。
それでもそのような「否定された証拠・根拠」に基づき信じ続けると言うならそれも止めない。
ワタクシやとかげ氏、horse氏が何度も繰り返しているのは、上記のような態度が議論の場にふさわしいということであって、相手を完全否定することやおもねって盲従することを避けようとしているに過ぎない。
あれだけ一対一で話しても、今回のように「侵略を認めた」と勝手に思い込みそのとたん口調が穏やかになるなどは、心底、思考回路が完全に、中共側の教育通りに凝り固まっている証拠である。日本語は「使える」が、文脈や意図を理解していないということである。
これまで議論した中で、ワタクシが再三もとめた「侵略・虐殺・東京裁判の正当性を覆した後の新たな根拠」が一切出されてもいないのに、なんでワタクシが「侵略ですね」と認めるのか?それがオカシイと思わない時点でもうすっかりサル君は「脳内お山の大将」である。
日本軍への評価をすることがイコール侵略の肯定であり戦争の肯定であるというのは一方的な決め付けである。日本軍の行為が殺傷を含むことは戦争であるから「当たり前」。大規模戦闘で多数の死傷者、巻き添えが出るのもやむを得ない(推奨はしないし容認する訳ではないが)。
しかし戦争は未だに認められている一外交手段であり、その枠を日本軍は逸脱していないというのがワタクシの認識である。
sintyou氏の言うように、東京裁判がそれまでの帝国主義・植民地支配を否定したからこそ今の平和があるという面は否定できない。西欧諸国の行動を縛ったのは事実。無理矢理こじつけて裁いた行為を自らがするわけにはいかないから。
しかし裁判がそれを意図して行われたのでないことは特に米中の行動で明らか。両国はいまだに軍事力で国益を追求している。sintyou氏の本当に言う通りであれば米中こそ真っ先に軍事による対外圧力を放棄せねばならないはずなのに。
ワタクシは東京裁判による現状への波及効果となされた処罰自体を取り返すつもりも否定するつもりもない。その方法論の欺瞞を暴き、二度と「勝者の理屈」」で敗者が誇りまで根こそぎ奪われるようなことの無いようにしたいだけである。勝者の理屈で、先達がたどり着いた司法の知恵である「遡及効の禁止」まで瓦解させることの無い、社会正義を信じられる世界を欲しているだけである。
今はまだ無いが、将来「自殺」を罪に問う法律ができたとしよう。
その時点で、江戸時代の、名誉のために切腹した人間まで裁き罪人とするのか?
東京裁判とは、そのようなものである。
米中の違いは、行動に際し「建前」をきちんと取り繕うかどうかである。その違いに於いて、ワタクシはあえて共闘するなら米国を選ぶ。手が切れればそれにこしたことは無い。
共存であれば対等であればどの国と選ぶつもりは無い。
これも何度も言ったが、東京裁判に於いて日本軍の行為を罪であると認定した証拠、これらに対する検証から再評価の動きが出ている。否定されていない新たな論点が「侵略認定派」から出されない以上、東京裁判の認識に疑問有り、というのが最新の結論である。
「日本軍の行為は戦争の枠内に収まるものであり、断罪の対象となるようなものではない」
「殺傷の存在を否定する訳でもないし平時の殺傷を容認する訳でもなく、軍規逸脱を推奨する訳でもない」
「異論の存在を否定はしないが、論拠不確かなものは論ずるに値しない」
以上。
「仮に」「侵略」だったとしても、と言ったのであって、コレまでのワタクシの主張通り、きちんと検証すれば「侵略」「でない」という見方もでき、ワタクシはそちらを支持する。
むろん、それなりの根拠から「侵略」「だった」というのを止めはしないが、その根拠は単なる伝聞であったりプロパガンダ写真であったりということがさんざん指摘されている。新たな根拠は出ていない。
それでもそのような「否定された証拠・根拠」に基づき信じ続けると言うならそれも止めない。
ワタクシやとかげ氏、horse氏が何度も繰り返しているのは、上記のような態度が議論の場にふさわしいということであって、相手を完全否定することやおもねって盲従することを避けようとしているに過ぎない。
あれだけ一対一で話しても、今回のように「侵略を認めた」と勝手に思い込みそのとたん口調が穏やかになるなどは、心底、思考回路が完全に、中共側の教育通りに凝り固まっている証拠である。日本語は「使える」が、文脈や意図を理解していないということである。
これまで議論した中で、ワタクシが再三もとめた「侵略・虐殺・東京裁判の正当性を覆した後の新たな根拠」が一切出されてもいないのに、なんでワタクシが「侵略ですね」と認めるのか?それがオカシイと思わない時点でもうすっかりサル君は「脳内お山の大将」である。
日本軍への評価をすることがイコール侵略の肯定であり戦争の肯定であるというのは一方的な決め付けである。日本軍の行為が殺傷を含むことは戦争であるから「当たり前」。大規模戦闘で多数の死傷者、巻き添えが出るのもやむを得ない(推奨はしないし容認する訳ではないが)。
しかし戦争は未だに認められている一外交手段であり、その枠を日本軍は逸脱していないというのがワタクシの認識である。
sintyou氏の言うように、東京裁判がそれまでの帝国主義・植民地支配を否定したからこそ今の平和があるという面は否定できない。西欧諸国の行動を縛ったのは事実。無理矢理こじつけて裁いた行為を自らがするわけにはいかないから。
しかし裁判がそれを意図して行われたのでないことは特に米中の行動で明らか。両国はいまだに軍事力で国益を追求している。sintyou氏の本当に言う通りであれば米中こそ真っ先に軍事による対外圧力を放棄せねばならないはずなのに。
ワタクシは東京裁判による現状への波及効果となされた処罰自体を取り返すつもりも否定するつもりもない。その方法論の欺瞞を暴き、二度と「勝者の理屈」」で敗者が誇りまで根こそぎ奪われるようなことの無いようにしたいだけである。勝者の理屈で、先達がたどり着いた司法の知恵である「遡及効の禁止」まで瓦解させることの無い、社会正義を信じられる世界を欲しているだけである。
今はまだ無いが、将来「自殺」を罪に問う法律ができたとしよう。
その時点で、江戸時代の、名誉のために切腹した人間まで裁き罪人とするのか?
東京裁判とは、そのようなものである。
米中の違いは、行動に際し「建前」をきちんと取り繕うかどうかである。その違いに於いて、ワタクシはあえて共闘するなら米国を選ぶ。手が切れればそれにこしたことは無い。
共存であれば対等であればどの国と選ぶつもりは無い。
これも何度も言ったが、東京裁判に於いて日本軍の行為を罪であると認定した証拠、これらに対する検証から再評価の動きが出ている。否定されていない新たな論点が「侵略認定派」から出されない以上、東京裁判の認識に疑問有り、というのが最新の結論である。
「日本軍の行為は戦争の枠内に収まるものであり、断罪の対象となるようなものではない」
「殺傷の存在を否定する訳でもないし平時の殺傷を容認する訳でもなく、軍規逸脱を推奨する訳でもない」
「異論の存在を否定はしないが、論拠不確かなものは論ずるに値しない」
以上。
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