野猿さんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/01/12 14:27 投稿番号: [49927 / 66577]
>Horseさんは普段「そんな非常識だよ」と思うことはありますか?
誰かに「それは非常識だ」とか「あんた非常識だよ」など言うことはありますか?<
思うことも言う事も、滅多にありません。 但し、特に第一印象でですが、「気に入らない」と思うことは、山ほどあります。 海外の関係の仕事が長くなるにつれ、気に入らない事を見ても、ぐっと堪える習慣が身についてしまったようです。
見慣れない習慣に触れた時は、何故そうなったかを考える癖をつけるようにしています。 で、「なるほど、この地では、こういった理由から、このような習慣になっているんだ。」と自分なりに結論付けてしまいます。 その結論も、その地と触れ合う時間が長くなるにつれ、変化することもあります。 また、その習慣自体も、現在は「過半数」でも、経済の成長その他諸々の影響を受けて、淘汰されていくこともあります。
非常識という日本語は、かなりきつい意味合いを持つと思います。 その行動に関して、その人間の見識を全否定するわけです。 私はそこまで見識が高くありません。 貴方が「非常識」に拘るから、敢えて「非常識」を用いましたが、「自分の基準で非常識」というのは、言葉を変えれば、「私はそうは思わない。」または「私はその考え方は嫌いだ。」となります。 それを無理やり、非常識という言葉に帰結させるのは、好きではありません。
よって、「あれは非常識だと私は思う」に集約されては困ります。 そこまで自分に自信がありません。 ちゃんとルールが決まっていることに関して、そう決めることは難しくありませんが、そうでないことに対しては、自分に対しても疑いを持ちつつ考えるようにしています。 あとは、個人の礼不礼貌と言うことになりますが、それすらも「はっきり言ってやるのが礼儀だ」と言う人もいれば「相手がどうかじるかを考慮に入れて言葉を選ぶのが礼儀だ」と言う人もいます。 難しいですね。
世の中には自分の知らないことが沢山あります。 人の心の機微も、紋切り型にできるほど単純なものではありません。 10人中10人に「良い人だ」と言われている人が、何かの拍子に悪事を働くこともあります。 その悪事も、当人に言わせれば、ちゃんとした理由があったりするのですが、やはり悪事は悪事です。 しかし、その理由をちゃんと分析しないと、再発は防げません。
偶然と誤解で成り立っている世の中、こうと決め付けて物事を言うのは簡単ではないと思います。 貴方も、日本基準で中国が非常識だと言われたら、異を唱えるでしょう? だから、「好き嫌い」、「同意するしない」はあっても、非常識というレッテルは、そう簡単に貼れるものではありません。
>私はトカゲ氏の一連の文章から彼の中国を軽蔑する態度を感じ取っています。
Horseさんはそういう風に感じ取っていないようです。、、、、、中国人の私と日本人のHorseさんの違いではないかと思う次第です。<
纏めるとすれば、私もそんな感じになります。 そして以下を加えて終了です。
「中国人は野猿さんだけではありませんし、日本人も私だけではありません。」
最後に「落ち」をつけておきます。
ここは掲示板で、時間的制約がないので、自分の意見を推考しながら意見を述べることができますが、現実世界ではカチンときて、脊椎反射し、怒鳴ることもあり、後々後悔したりします。 だから、第三者の目や意見が大事だと思う次第です。
思うことも言う事も、滅多にありません。 但し、特に第一印象でですが、「気に入らない」と思うことは、山ほどあります。 海外の関係の仕事が長くなるにつれ、気に入らない事を見ても、ぐっと堪える習慣が身についてしまったようです。
見慣れない習慣に触れた時は、何故そうなったかを考える癖をつけるようにしています。 で、「なるほど、この地では、こういった理由から、このような習慣になっているんだ。」と自分なりに結論付けてしまいます。 その結論も、その地と触れ合う時間が長くなるにつれ、変化することもあります。 また、その習慣自体も、現在は「過半数」でも、経済の成長その他諸々の影響を受けて、淘汰されていくこともあります。
非常識という日本語は、かなりきつい意味合いを持つと思います。 その行動に関して、その人間の見識を全否定するわけです。 私はそこまで見識が高くありません。 貴方が「非常識」に拘るから、敢えて「非常識」を用いましたが、「自分の基準で非常識」というのは、言葉を変えれば、「私はそうは思わない。」または「私はその考え方は嫌いだ。」となります。 それを無理やり、非常識という言葉に帰結させるのは、好きではありません。
よって、「あれは非常識だと私は思う」に集約されては困ります。 そこまで自分に自信がありません。 ちゃんとルールが決まっていることに関して、そう決めることは難しくありませんが、そうでないことに対しては、自分に対しても疑いを持ちつつ考えるようにしています。 あとは、個人の礼不礼貌と言うことになりますが、それすらも「はっきり言ってやるのが礼儀だ」と言う人もいれば「相手がどうかじるかを考慮に入れて言葉を選ぶのが礼儀だ」と言う人もいます。 難しいですね。
世の中には自分の知らないことが沢山あります。 人の心の機微も、紋切り型にできるほど単純なものではありません。 10人中10人に「良い人だ」と言われている人が、何かの拍子に悪事を働くこともあります。 その悪事も、当人に言わせれば、ちゃんとした理由があったりするのですが、やはり悪事は悪事です。 しかし、その理由をちゃんと分析しないと、再発は防げません。
偶然と誤解で成り立っている世の中、こうと決め付けて物事を言うのは簡単ではないと思います。 貴方も、日本基準で中国が非常識だと言われたら、異を唱えるでしょう? だから、「好き嫌い」、「同意するしない」はあっても、非常識というレッテルは、そう簡単に貼れるものではありません。
>私はトカゲ氏の一連の文章から彼の中国を軽蔑する態度を感じ取っています。
Horseさんはそういう風に感じ取っていないようです。、、、、、中国人の私と日本人のHorseさんの違いではないかと思う次第です。<
纏めるとすれば、私もそんな感じになります。 そして以下を加えて終了です。
「中国人は野猿さんだけではありませんし、日本人も私だけではありません。」
最後に「落ち」をつけておきます。
ここは掲示板で、時間的制約がないので、自分の意見を推考しながら意見を述べることができますが、現実世界ではカチンときて、脊椎反射し、怒鳴ることもあり、後々後悔したりします。 だから、第三者の目や意見が大事だと思う次第です。
これは メッセージ 49915 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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