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>中国政府の声明だけ?

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/03/30 02:45 投稿番号: [4950 / 66577]
ほかもみているだろうかと思っていますよ。

結局、akitamojiraさんは、主張だけは主張し、自分の見解まで述べませんでした。

個人なりの意見を述べてみます。

1.清朝は、「釣魚島」が固有領土でありながら、主張しても意味のないことが分かっていると考えるのは普通である。

①「釣魚島」は、中国の固有領土であることが、どっちの論文からでも読み取れます。
しかも、重みも強い。
②清朝は、他の島を含めた台湾島を日本へ割譲するぐらいの力しかないので、「釣魚島」を主張するところか、反って日本に割譲する破目となる。
・同島を隠し、日本側の反応を見る。見破られたら、力関係ではそれを割譲しても仕方はない。ようは、隠しに隠し。
・日本側は清朝の意図を看破し、見ぬ知らない振りをし、力関係で、同島を先占し日本領にする。

従って、清朝は「釣魚島」を主張するところではない。

2、台湾、中国は「釣魚島」が中国の固有領土と認識しており、当時の背景からみて、暫く放置しても国際法に抵触しないことを認識しておる。
①国民党と共産党は、内戦、抗日、内戦、統一(相手側の開放)を狙いながら、国内建設。    また、両者は国際社会において、どちらが国家主権を握る側になるか、国連に認めてもらうのに大変な時期だった。当然、日本政府にも認めの期待もかけていた筈。

よって、同島の主張を暫く、放置した。

特に、日本との戦争中、同島の領有権を主張しても無意味、自明のことでもあった。ようは、全領土も失われそうな時期でもあった。

日本側の中国へもたらした影響で、国際法慣習に照らし、80年の沈黙という日本側の主張は無理がある。
ようは、出国期間が除く満15年がすぎれば時効の成立するケースとよく似ている。

3、同島の施政がアメリカンから日本へ返還されてから、1972年まで、国際慣習法において、50年が過ぎていないことに注目すべく。

4.台湾、中国は国際慣習法を充分に承知したうえ、余裕を持ち、焦らずに主張を宣言せずに、先ずは国内外優先課題の解決に目を向いていた。

5.海底石油資源が発見され、そのまま長期放置し再宣言しなければ、紛争が酷くなるのではないかと判断し、絶好のタイミングを決め、領土主権の声明を発表した。この流れは自然ではないか?

6.海底石油資源の有り無し関係なく、
領土を主張するものではないか。

7.海底石油資源が発見されたタイミングで、同島の領有主権の声明を、発表したのは何処が悪いの?   反って、世界にアピールになると思うが。

8.英国の元首相の女鉄人は、日本で、北方領土の問題を触れながら、領土問題についての発言は覚えているか?


うん。。。(冷や汗、苦笑)

http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page008.html

この論文には、「釣魚台」と何回書いてあるか、検索でやってみてくださいね。
「釣魚台」がどこを指しているか、勿論ご存知ですよね!

取り合えず、以上。
何か、酒を飲みすぎて眠れず、話し出したら、
止まらなくてね。
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