権利には義務。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/01/06 15:14 投稿番号: [49067 / 66577]
猿君。
「恩恵」を云々言うのはとかげ氏が使いだした言葉だからだろう?
・・・・と感じますよ。始まりを良く読めとの言葉を良く考えるコト。とかげ氏が「恩恵」と「あえて」言い出したのはどういうきっかけで何に対してか。
さて外国に居住するのが権利だと言う。では仮にそれが権利だとしたら、それに対する義務はナニか?
「権利が行使できている平穏な状態」、それに浴することが「恩恵」である。国が国たる、平穏であることの恩恵は外国人だけでなく日本国民も受けている。
ワタクシは日本が今このように在り、働き糧を得て暮らせることに感謝している。その根源、その根底にある先達の行為に感謝している。だから常々戦時の評価にとどまらず、歴史の節々の記録を見直し、きちんとその意義を見直すよう努力している。仮にある行為が「侵略」であったと自分が調べた結果でたどり着いても、「子々孫々のために」手を汚し何かを勝ち得たのならば誇りに思う。
もし今の日本人に対し「侵略で築いた繁栄」などというのなら、今の日本の繁栄に浴している在日外国人の方々も「日本の侵略の恩恵」にあずかっている。祖先を侵略された富の上にあぐらをかいて安穏と暮らしているのだ。
恩恵にはあずかって批判を繰り返す。在住することが権利だとしても、コレは重大な義務違反である。権利は剥奪されても仕方なかろう。
また、特定国籍在留者の犯罪多発と言う問題もある。自らが権利の行使を困難にしている。義務違反をしているのだ。
権利だからこそ、剥奪されることもある。今のところ、その剥奪の根拠は明確に「義務違反」ですが。
恩恵を忘れていると言えば、サヨクの馬鹿連中もそうですね。売国に熱心な言論人もそうですね。
恩恵を認識しない行動と在住・生活の権利とは別問題だと思いますがねぇ。
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