Re: よこぉ:Re: 高が臍君〜 横だがね2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/05 23:49 投稿番号: [49029 / 66577]
ご無沙汰だったね。春慶節には早いが楽しんだかね。
それはそうとして根本的な認識違いが君にはあるな。
>日本の世襲議員もこれに当て嵌まるね。三種の神器−地盤・看板・鞄を後ろ盾に当選したのではないか。顔が広い先代議員の職権を利用しての当選だがね
当てはまらないよ。むろん、二世議員がおっしゃるような利点を活かし当選しやすいのは事実であり、日本国内でも苦々しく思われている。同様な事が、君は触れていないが、タレント議員などがある。知名度だけを利用し当選する連中だが、政党がたんなる数合わせに立候補させるケースがある。
しかし、そう言う彼等でも被選挙権があるのだ。被選挙権がある以上、立候補を阻止することは出来ないし、そして中国の権力者の利権と違うのは国民の審査を受けるという点だ。つまり、彼等は正当な手順を踏んで議員になっている。
二世議員やタレント議員が有利なのは民主国家といえども何処にでもある。アメリカのブッシュは親父の七光りがあったろうが、それでも選挙という洗礼を受けている。江青が毛沢東の女房というだけで権勢をふるったのとは大違いだ。
>2006年は中国政府の腐敗との対決元年である。楽観視していないが、有る程度期待している。予言はわしには禁物だ。
まあ、そう願いたい。楽観出来ない要素はたくさんあるが、敢えてここでは言わないでおこう。
>今の日本では集団汚職は日本だけの特許で ー以下略ー
うんざりする程繰り返されているが日本の特許ではない。何処にでもあるのだ。ただ、多くは国内問題であり国際的に余り出てこないだけの話だよ。日本のことも、中韓朝はあら探しに懸命だから目に付くのだろうが、欧米では別に大した噂にもなっていない。なんなら、海外メディアで日本の汚職がどれだけ”特許”賭して扱われているか例を挙げてみてくれないか。
もちろん、日本でも汚職はあるし、憂慮すべき問題だ。だが、中国の前では色を失うよ。
>君の勝手な判断だとしか言いようがない。
例えば
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000150-kyodo-int
中国「内部矛盾」が深刻化 武装警察トップが危機感
など中国内部からも危機感が訴えられている。この種のデータは数限りなくあるよ。
>君と堀江モンの格差はどれだけあるか。
納税額長者番付は何を意味するかを説明してくれない。
本当に中国の役人の蓄財とホリエモンの蓄財の違いの違いが理解出来ないのか?それでは、何を説明してもしょうがないと思うが、ホリエモンは自分の才覚で人間関係を作りチャンスをひろげてきた。役人の利権とは、公から付託されている地位を利用することだ。
>わしに言わしてもらえば、中国に関しては君よりも真実に近いな。
そりゃ、君にしてみればよりどころだからな。で、中共政府が基本的に人民の権利を尊重しているかどうかが問題だよ。その為には人民の権利とは何かが理解されなければならない。その辺りがかみ合わない限り、どちらが真実と言っても無意味だろう。
>有ったとしても、大勢順応の習性を持ち、反骨精神に欠ける日本の民族性から見ればできなかったに過ぎない。
反対する理由がない場合に反対するのを無法者という。封建時代でさえ、日本の権力者はヨーロッパ、中国その他の国々に比べおしなべて公正で優しかったよ。一つは、地理的な要因で食料生産に向いている中緯度にあること、海でへだれられているために外国からの侵略がほとんど無かったこと、多民族国家ではなかったため国内で言語や価値観の差が無く、統一しやすかったこと、農業民族であったため、力を合わせる考え方が古くからあったこと、宗教として過激ではなかったこと、などなど正に僥倖ともいえる幸運に恵まれた。
したがって、内乱にエネルギーを削がれることが無く、非常に穏やかな文化をはぐくんでこられた。ただ、長年あまりに穏やかで争いのない文化で生きてきたために、(他国に比べてだが)闘争心に乏しく、自己主張をしないという性質を持ってしまった。これは100年200年で変わることはない。だから、まるで狼の群のような国際社会では、確かにある面マイナスだとも言えなくはない。全く全てマイナスだとは言わないが。
その点、中国の不運は目を覆うばかりだ。同情に堪えない。中国に生まれた不運だろうな。
それはそうとして根本的な認識違いが君にはあるな。
>日本の世襲議員もこれに当て嵌まるね。三種の神器−地盤・看板・鞄を後ろ盾に当選したのではないか。顔が広い先代議員の職権を利用しての当選だがね
当てはまらないよ。むろん、二世議員がおっしゃるような利点を活かし当選しやすいのは事実であり、日本国内でも苦々しく思われている。同様な事が、君は触れていないが、タレント議員などがある。知名度だけを利用し当選する連中だが、政党がたんなる数合わせに立候補させるケースがある。
しかし、そう言う彼等でも被選挙権があるのだ。被選挙権がある以上、立候補を阻止することは出来ないし、そして中国の権力者の利権と違うのは国民の審査を受けるという点だ。つまり、彼等は正当な手順を踏んで議員になっている。
二世議員やタレント議員が有利なのは民主国家といえども何処にでもある。アメリカのブッシュは親父の七光りがあったろうが、それでも選挙という洗礼を受けている。江青が毛沢東の女房というだけで権勢をふるったのとは大違いだ。
>2006年は中国政府の腐敗との対決元年である。楽観視していないが、有る程度期待している。予言はわしには禁物だ。
まあ、そう願いたい。楽観出来ない要素はたくさんあるが、敢えてここでは言わないでおこう。
>今の日本では集団汚職は日本だけの特許で ー以下略ー
うんざりする程繰り返されているが日本の特許ではない。何処にでもあるのだ。ただ、多くは国内問題であり国際的に余り出てこないだけの話だよ。日本のことも、中韓朝はあら探しに懸命だから目に付くのだろうが、欧米では別に大した噂にもなっていない。なんなら、海外メディアで日本の汚職がどれだけ”特許”賭して扱われているか例を挙げてみてくれないか。
もちろん、日本でも汚職はあるし、憂慮すべき問題だ。だが、中国の前では色を失うよ。
>君の勝手な判断だとしか言いようがない。
例えば
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000150-kyodo-int
中国「内部矛盾」が深刻化 武装警察トップが危機感
など中国内部からも危機感が訴えられている。この種のデータは数限りなくあるよ。
>君と堀江モンの格差はどれだけあるか。
納税額長者番付は何を意味するかを説明してくれない。
本当に中国の役人の蓄財とホリエモンの蓄財の違いの違いが理解出来ないのか?それでは、何を説明してもしょうがないと思うが、ホリエモンは自分の才覚で人間関係を作りチャンスをひろげてきた。役人の利権とは、公から付託されている地位を利用することだ。
>わしに言わしてもらえば、中国に関しては君よりも真実に近いな。
そりゃ、君にしてみればよりどころだからな。で、中共政府が基本的に人民の権利を尊重しているかどうかが問題だよ。その為には人民の権利とは何かが理解されなければならない。その辺りがかみ合わない限り、どちらが真実と言っても無意味だろう。
>有ったとしても、大勢順応の習性を持ち、反骨精神に欠ける日本の民族性から見ればできなかったに過ぎない。
反対する理由がない場合に反対するのを無法者という。封建時代でさえ、日本の権力者はヨーロッパ、中国その他の国々に比べおしなべて公正で優しかったよ。一つは、地理的な要因で食料生産に向いている中緯度にあること、海でへだれられているために外国からの侵略がほとんど無かったこと、多民族国家ではなかったため国内で言語や価値観の差が無く、統一しやすかったこと、農業民族であったため、力を合わせる考え方が古くからあったこと、宗教として過激ではなかったこと、などなど正に僥倖ともいえる幸運に恵まれた。
したがって、内乱にエネルギーを削がれることが無く、非常に穏やかな文化をはぐくんでこられた。ただ、長年あまりに穏やかで争いのない文化で生きてきたために、(他国に比べてだが)闘争心に乏しく、自己主張をしないという性質を持ってしまった。これは100年200年で変わることはない。だから、まるで狼の群のような国際社会では、確かにある面マイナスだとも言えなくはない。全く全てマイナスだとは言わないが。
その点、中国の不運は目を覆うばかりだ。同情に堪えない。中国に生まれた不運だろうな。
これは メッセージ 49016 (babv_ram さん)への返信です.
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