在中国領事館員自殺について
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/01 02:35 投稿番号: [48758 / 66577]
2,3日前から飲んでは寝、起きては飲み・・・正月が終わっても社会復帰出来るかな。
紅白を観ながら寝てしまって、先ほど起きた。ちょっとしらふ。
みなさま、明けましておめでとう御座います。
中国側で主題の問題につき事実無根だと言い、日本の外務省は、事実だという。中国側の反論の経緯や過去の諸事件に対する対応を観察すると、どうも100%中国側が不利だね。下手なこと言わないで、黙ってりゃいいのに。
スパイ戦とは銃弾の飛ばない戦争と言われ、通常のモラルも法律も余り関係がないと聞いている。従って、相手のやり方がエスカレーションを防ぐには、報復しか無いそうだ。つまり、相手に対し、あまりやりすぎるとこちらも相応のお返しを非合法的にやるぞというメッセージを送ることで、暗黙の了解が出来ているのだとか。所詮一般人が知ることはないだろうけれど。あとは、国同士の力関係もあるだろうしね。
前にも一寸書いたが、日本の場合、外交官に対する教育が足りないのか、スパイ戦を甘く見ているのか。むしろ認識が足りないのか。一般の場合だって、日本の技術流出に、日本側の甘さというか無自覚もあるし。退職した技術者が中韓に高額で再就職したり、ヘッドハンティングを受けたり、日本でちょっと儲からなくなると関係技術者をリストラしたり。
旧ソ連の核技術者が第三国に高額で引き抜かれたようなもんだね。
それはともかく、
ジャングルに素手の軽装で立ち入って猛獣におそわれたというのは、外交官が言い訳出来ることではないと思うのだが。
誤解を避けるために付け加えるけれど、中国がジャングルだというのではなく、スパイ戦の戦場がそうだと言うこと。同盟関係の日米間でも熾烈だと言うしね。でも中国の応対は下手だと思う。
それは、中国が自分で自分の手を縛ってしまっているからで、かなり都合良く諸外国にそれを利用されている節がある。よほど考えなくてはね。
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