>横レス:質問
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/03/28 14:58 投稿番号: [4855 / 66577]
①何故海底油田の話の直後に領有を主張し始めたのか?
②沖縄占領中に米軍の射爆場となっていたがなんで抗議しなかったか
海底油田の話は1971年ごろだ。
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http://www.panda.hello-net.info/data/chougyotou.htm
釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明(1971年12月30日)を抜粋。
当時は中米、中日関係は友好関係でないことを理解して読む事。
「中華人民共和国の成立後まもなく,一九五◯年六月二十八日,周恩来外交部長は中国政府を代表して,アメリカ帝国主義が第七艦隊を派遣して台湾と台湾海峡を侵略したことをはげしく糾弾し,「台湾と中国に属するすべての領土の回復」をめざす中国人民の決意についておごそかな声明をおこなった。いま,米日両国政府はなんと不法にも,ふたたびわが国の釣魚島など島嶼の授受をおこなっている。中国の領土と主権にたいするこのような侵犯行為は,中国人民のこのうえない憤激をひきおこさずにはおかないであろう。」
と言う事で現在に到る訳で、中国政府よりも台湾住民を含めた中国人民が激怒しているのが実体で、中国政府は冷静に話し合いで解決し様と堪えず日本政府に接している。
③明治時代から、かつお節工場が操業していたのにもかかわらず、抗議がなかったか
④日本には尖閣諸島に地番があるが、中国ではどうなのか
⑤中国で領有主張する以前の教科書等の地図にはどうなっているか検証しているか
明治時代の台湾は日本の植民地であっただろ。当然、日本の領土であった。
日本敗戦後、台湾が解放された以上は中国領だ。釣魚島が台湾諸島の一部であれば中国領になる。
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釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明(1971年12月30日)を抜粋。
釣魚島,黄尾嶼,赤尾嶼,南小島,北小島などの島嶼は台湾の付属島嶼である。これらの島嶼は台湾と同様,昔から中国領土の不可分の一部である。米日両国政府が沖縄「返還」協定のなかで,わが国の釣魚島などの島嶼を「返還区域」に組み入れることは,まったく不法なものであり,それは,釣魚島などの島嶼にたいする中華人民共和国の領土の主権をいささかも変えうるものではないのである。
昔から中国領土の不可分の一部であるというのは、明末時代の鄭成功が台湾を開放してからのこと。当然、日清戦争(明治)より、何百年も昔だ。
勉強になったかな?
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因みに、尖閣諸島の領有権問題についての基本見解(日本外務省) (1972年3月8日)を抜粋。
【わが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、明治二十八年五月発効の下関条約第二条にもとづきわが国が清国より割譲を受けた台湾および彭湖諸島には含まれていない。】
日本の南西諸島の一部とは琉球王国を侵略支配後を指しているのか?
【従来中華民国政府および中華人民共和国政府がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえない。】
当然、日本政府も領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえない。
国際法が発生する以前の問題だ。
だから、話し合いが重要であり、北方領土問題と似かよった問題となっているのだ。
②沖縄占領中に米軍の射爆場となっていたがなんで抗議しなかったか
海底油田の話は1971年ごろだ。
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http://www.panda.hello-net.info/data/chougyotou.htm
釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明(1971年12月30日)を抜粋。
当時は中米、中日関係は友好関係でないことを理解して読む事。
「中華人民共和国の成立後まもなく,一九五◯年六月二十八日,周恩来外交部長は中国政府を代表して,アメリカ帝国主義が第七艦隊を派遣して台湾と台湾海峡を侵略したことをはげしく糾弾し,「台湾と中国に属するすべての領土の回復」をめざす中国人民の決意についておごそかな声明をおこなった。いま,米日両国政府はなんと不法にも,ふたたびわが国の釣魚島など島嶼の授受をおこなっている。中国の領土と主権にたいするこのような侵犯行為は,中国人民のこのうえない憤激をひきおこさずにはおかないであろう。」
と言う事で現在に到る訳で、中国政府よりも台湾住民を含めた中国人民が激怒しているのが実体で、中国政府は冷静に話し合いで解決し様と堪えず日本政府に接している。
③明治時代から、かつお節工場が操業していたのにもかかわらず、抗議がなかったか
④日本には尖閣諸島に地番があるが、中国ではどうなのか
⑤中国で領有主張する以前の教科書等の地図にはどうなっているか検証しているか
明治時代の台湾は日本の植民地であっただろ。当然、日本の領土であった。
日本敗戦後、台湾が解放された以上は中国領だ。釣魚島が台湾諸島の一部であれば中国領になる。
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釣魚島(尖閣列島)に関する中国外交部声明(1971年12月30日)を抜粋。
釣魚島,黄尾嶼,赤尾嶼,南小島,北小島などの島嶼は台湾の付属島嶼である。これらの島嶼は台湾と同様,昔から中国領土の不可分の一部である。米日両国政府が沖縄「返還」協定のなかで,わが国の釣魚島などの島嶼を「返還区域」に組み入れることは,まったく不法なものであり,それは,釣魚島などの島嶼にたいする中華人民共和国の領土の主権をいささかも変えうるものではないのである。
昔から中国領土の不可分の一部であるというのは、明末時代の鄭成功が台湾を開放してからのこと。当然、日清戦争(明治)より、何百年も昔だ。
勉強になったかな?
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因みに、尖閣諸島の領有権問題についての基本見解(日本外務省) (1972年3月8日)を抜粋。
【わが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、明治二十八年五月発効の下関条約第二条にもとづきわが国が清国より割譲を受けた台湾および彭湖諸島には含まれていない。】
日本の南西諸島の一部とは琉球王国を侵略支配後を指しているのか?
【従来中華民国政府および中華人民共和国政府がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえない。】
当然、日本政府も領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえない。
国際法が発生する以前の問題だ。
だから、話し合いが重要であり、北方領土問題と似かよった問題となっているのだ。
これは メッセージ 4845 (kindonman さん)への返信です.
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