Re: 台湾の事・・少し(続き)
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/12/26 20:08 投稿番号: [48535 / 66577]
参考にさせていただきました。
特に反論はありませんが、認識の異なる部分と疑問をカキコさせていただきます。
>その「台湾の」中国に反撥し、台湾を取り戻し、台湾から中国を追い払おうとして始まったのが所謂「台湾独立」の運動でした。
↑
日清戦争に勝って、日本が中国のから台湾を割譲させたのは1895年でした。
中国の一部だった台湾が台湾から中国を追い払うという言い方には無理があると思います。
猫が自分の尻尾を追い払うようなものかも知れません。
中国の一部から完全独立したい「台湾独立」なら分かります。
そうなると、ある国の一部分の独立要求が今の世の中どの程度認められているかが問題になるかと思います。
>実際は、蒋介石独裁政権に対する反抗であり、「台湾の中の中国」から独立しようと云うのが、そもそもの始まりでした。
↑
1895年に日本に割譲され、中国から見捨てられた失望感がそもそもの始まりかもしれません。
>台湾独立・・本来「中国大陸から独立して離れる、離れない」のお話ではないのだから、この点、誤解のないようにしないといけません。
↑
これは誤解を与えやすい言い方になっているかもしれません。
台湾は中国大陸の一部になっているわけではないから、仰るように「中国大陸から独立して離れる、離れない」のお話は確かにないでしょう。
当然と言えば当然です。
問題の焦点は台湾は中国大陸の一部ではないが、中国の一部であることです。
>台湾の人は「台湾の中国(国民党蒋政権)」と衝突したことはあるけれど、「中国(大陸)の中国」とぶつかった事はないのであり、喧嘩したことはない。
↑
仰る通りだと思います。
国民党政権に不満があるなら、他の台湾の人がそれに取って代わればいいと思います。
台湾を中国から独立させることとは概念の違う話です。
>「我々は家族であり、親子であり、兄弟だ。お前と俺には同じ血が流れている」と云う言い方は注意した方がよい。
中国人的には親近感を表す言い方だが、肉親が相互に嫌悪しているような場合、嫌悪する親と同じ血が流れている・・と思うだけで自分自身が嫌になり、自殺することもある。
↑
確かにそういうこともありますね。
陳総統の祖先も中国大陸です。
本人は自分の祖先を嫌悪しているのでしょうかね???
しかし、血縁などは必ずしも重要じゃありません。
喩え、今台湾に住み着いている人たちが中国大陸の人とまったくつながりがなくても、彼らが中国の一部である台湾を中国から分離させる権限があるのでしょうか?
>夫婦は、そもそもが他人。嫌になったら、分かれて他人にもどれるからこそ安心して仲良く暮らせる。
↑
そうですね。
結婚離婚の自由は保証されていて、世の中の常識となっています。
それでも離婚できないケースがありますよね。
独立希望者に所属していた国から独立を認めるのは今の世の中の常識でしょうか?
例えば、東京都が日本から独立する気になったら、日本政府と日本の国民はそれを認める度量は既にあるのでしょうか?
>最初から夫婦でなくても、「先ずは一緒に暮らしてみようよ」で始まってもいいのだ。
↑
ずるい男がよくする言い訳でしょうね。(話題外れ)
>先ずは「行ったり来たり」でお付き合いしましょ。
↑
だから大陸の方は「三通」を提唱しているのだと思いますが。
一方、つい最近も台湾政府は中国の要人の訪問を拒否しました。
度量あるのはどっちでしょうかね???
どうしても中国が気に食わない人がいるとすれば、彼らが中国から台湾を「独占」するのではなく、
台湾を離れればいいじゃないでしょうか?
自由と人権を認める日本にでもアメリカにでも行けばいいじゃないでしょうか?
今度は日本とアメリカの度量が試されますね。
ただし、これは古くから台湾で暮らしてきた原住民たちには言えません。
そもそも、台湾は中国人の台湾でもなく、在台湾中国人の台湾でもありません。
古くから生息してきた原住民の台湾です。
アメリカも白人のアメリカではなく、インディアンのアメリカです。
オーストラリアも白人のオーストラリアではありません。
北海道は日本人の北海道ではなく、アイヌ人の北海道です。
沖縄は日本人の沖縄ではなく、沖縄人の沖縄です。
一層のこと、世の中とことんひっくり返してやり直しですね。
私は一部の台湾人の独立の意思には理解するつもりです。
一部の台湾人の独立運動を赤裸々に或いは暗に支持するアメリカ・アメリカ人や日本・日本人の人権思想を尊敬します。
ただし、ダブルスタンダートはやめていただきたい。
特に反論はありませんが、認識の異なる部分と疑問をカキコさせていただきます。
>その「台湾の」中国に反撥し、台湾を取り戻し、台湾から中国を追い払おうとして始まったのが所謂「台湾独立」の運動でした。
↑
日清戦争に勝って、日本が中国のから台湾を割譲させたのは1895年でした。
中国の一部だった台湾が台湾から中国を追い払うという言い方には無理があると思います。
猫が自分の尻尾を追い払うようなものかも知れません。
中国の一部から完全独立したい「台湾独立」なら分かります。
そうなると、ある国の一部分の独立要求が今の世の中どの程度認められているかが問題になるかと思います。
>実際は、蒋介石独裁政権に対する反抗であり、「台湾の中の中国」から独立しようと云うのが、そもそもの始まりでした。
↑
1895年に日本に割譲され、中国から見捨てられた失望感がそもそもの始まりかもしれません。
>台湾独立・・本来「中国大陸から独立して離れる、離れない」のお話ではないのだから、この点、誤解のないようにしないといけません。
↑
これは誤解を与えやすい言い方になっているかもしれません。
台湾は中国大陸の一部になっているわけではないから、仰るように「中国大陸から独立して離れる、離れない」のお話は確かにないでしょう。
当然と言えば当然です。
問題の焦点は台湾は中国大陸の一部ではないが、中国の一部であることです。
>台湾の人は「台湾の中国(国民党蒋政権)」と衝突したことはあるけれど、「中国(大陸)の中国」とぶつかった事はないのであり、喧嘩したことはない。
↑
仰る通りだと思います。
国民党政権に不満があるなら、他の台湾の人がそれに取って代わればいいと思います。
台湾を中国から独立させることとは概念の違う話です。
>「我々は家族であり、親子であり、兄弟だ。お前と俺には同じ血が流れている」と云う言い方は注意した方がよい。
中国人的には親近感を表す言い方だが、肉親が相互に嫌悪しているような場合、嫌悪する親と同じ血が流れている・・と思うだけで自分自身が嫌になり、自殺することもある。
↑
確かにそういうこともありますね。
陳総統の祖先も中国大陸です。
本人は自分の祖先を嫌悪しているのでしょうかね???
しかし、血縁などは必ずしも重要じゃありません。
喩え、今台湾に住み着いている人たちが中国大陸の人とまったくつながりがなくても、彼らが中国の一部である台湾を中国から分離させる権限があるのでしょうか?
>夫婦は、そもそもが他人。嫌になったら、分かれて他人にもどれるからこそ安心して仲良く暮らせる。
↑
そうですね。
結婚離婚の自由は保証されていて、世の中の常識となっています。
それでも離婚できないケースがありますよね。
独立希望者に所属していた国から独立を認めるのは今の世の中の常識でしょうか?
例えば、東京都が日本から独立する気になったら、日本政府と日本の国民はそれを認める度量は既にあるのでしょうか?
>最初から夫婦でなくても、「先ずは一緒に暮らしてみようよ」で始まってもいいのだ。
↑
ずるい男がよくする言い訳でしょうね。(話題外れ)
>先ずは「行ったり来たり」でお付き合いしましょ。
↑
だから大陸の方は「三通」を提唱しているのだと思いますが。
一方、つい最近も台湾政府は中国の要人の訪問を拒否しました。
度量あるのはどっちでしょうかね???
どうしても中国が気に食わない人がいるとすれば、彼らが中国から台湾を「独占」するのではなく、
台湾を離れればいいじゃないでしょうか?
自由と人権を認める日本にでもアメリカにでも行けばいいじゃないでしょうか?
今度は日本とアメリカの度量が試されますね。
ただし、これは古くから台湾で暮らしてきた原住民たちには言えません。
そもそも、台湾は中国人の台湾でもなく、在台湾中国人の台湾でもありません。
古くから生息してきた原住民の台湾です。
アメリカも白人のアメリカではなく、インディアンのアメリカです。
オーストラリアも白人のオーストラリアではありません。
北海道は日本人の北海道ではなく、アイヌ人の北海道です。
沖縄は日本人の沖縄ではなく、沖縄人の沖縄です。
一層のこと、世の中とことんひっくり返してやり直しですね。
私は一部の台湾人の独立の意思には理解するつもりです。
一部の台湾人の独立運動を赤裸々に或いは暗に支持するアメリカ・アメリカ人や日本・日本人の人権思想を尊敬します。
ただし、ダブルスタンダートはやめていただきたい。
これは メッセージ 48533 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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