台湾の事・・少し
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/12/26 14:21 投稿番号: [48530 / 66577]
saruさんのお言葉
>ニーハオさんが理解している台湾独立の意味とは何でしょうか?
中国人が「台湾は中国領土の一部分」と言う時、心の中は何やら形容し難い優位の気分で満たされるはず。
「一部分」と言うからには、我ら中国の手であり脚(あし)であるやも知れず、そうであるなら我らの思い通りに、言う事を聞いて、素直に動くのが当たり前・・と、都合よく発想するのが中国人。
台湾人は中国人、・・であるなら、中国の思いが理解できるは当然のこと、中国の思いのままに動くはずで、動けるはず。意のままになって不満のあろうはずもない・・と、都合よく考えるのも中国人。
台湾は中国である・・と言いながら、その実、中国は台湾の何を知り、何を認めているだろう?
忌まわしき小日本に育ま(はぐくま)れ、敵対していた国民党政府、蒋介石政権に育てられて来た、そんな台湾の過去、現在、未来を「ありのまま」に認める度量があるのだろうか?・・中国に。
娘(女児)に反撥され、嫌われているオヤジ(親父)がいる。
「ワシは、おまえのこと、こ〜んなに愛してる」と思う気持ちは「よし」としても、子供でもない、二十歳を過ぎた大人の娘を子供の頃と同様に、ベットで抱いて寝てやろうと思うなら、
「おとうさん、きも〜い」と嫌われるのが当然。
同じ家族、父と娘、母と息子と云うほどに近い関係であってさえ、いきなり父が娘の部屋にドカドカ入り込むような無神経では、家族の情は成り立たない。
つまり、中国は台湾に対するアプローチ(接近)の仕方が間違っているのです。
・・・・・あああ〜、疲れた、ごめん、後は後日に、おいおいと・・(中断)
これは メッセージ 48527 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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