Re: 脅威
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/12/23 17:55 投稿番号: [48428 / 66577]
中国人には、全く脅威など感じないが、先日の潜水艦迷走の折に、考えられない話ですが(ポンポン船ならばいざ知らず)自国の潜水艦の行方も把握できず、最終的に他国の領海にまで侵入したにも拘らず、謝罪の一つもできない共産党軍は、十分脅威だと思います。
また、台湾に住む私にとっては、平和的な話し合いを望むと言いながら、決して構えた銃をおろさない共産党軍も、十分脅威です。
どちらも、自分に置き換えて考えてみましょう。
自分の庭に、無断で刃物を持って進入してきた隣人が、発見されたにも拘らず、無言でその場を去り、相変わらず隣に住み続けたら?
垣根越しに、常に銃口を向けている隣人が、銃を構えたままで「ちょっと相談したいことがあるんだけれど。」と言ってきたら?
それを笑い飛ばすような父親は、さぞかし家族に軽蔑されるでしょう。
日本人であろうと、中国人であろうと、どう感じるかは同じだと思います。
何十年も昔の話ではありません。
墓参りなどの感情論でもありません。
今現在、目の前にあることです。
産経新聞や自由時報が、事実にどのような私見を加えて書こうと問題ではありません。
共産党軍の実際の行動と、それを評した共産党の言動を見れば、大抵の人は脅威に感じるでしょう。
日本人よりも刹那主義的(機を見て敏なる)傾向が強い中国人ならば、過去の話でもなく、また感情論でもない、今目の前にあるこの脅威に対する心理は、尚更ご理解頂けるはずです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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