Re: これらは、ただの作文ですか?
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/12/23 17:20 投稿番号: [48423 / 66577]
>中共の教えがそうではないのか?<<<
社会主義の堅持、一党支配との教えがあったよ。
だから、なんだと。
一党支配のトップダウン式は中国国情にあっているから、
それでいいと感じているだけのことで、教えとかには関係ないことだ。
社会主義だの、資本主義だのと、こんなものに拘るよりも、
中国の今の急務としては、教育や法整備などに対した意識を
如何にあげるかが何より重要だと思っている。
自分の手で選び出したリーダが仮に四年任期で、狂犬になって悪さを遣り出したら、歯止めができにくい。
または、あまり能力がないと、憲法や法律的には次の選挙を待たなければいけない。不信任案を提出する手もあるが、弁舌で何とか乗り越えられる。
どこがいいのか、分からない。
今の中国では、そういうリーダが現れたら、人民代会では首にされる。
>つまり「自分の信仰」は社会に対して「害」をもたらすものと最初から決めつけている。<<<
個人の信仰が自由だ。
社会主義より資本主義の方がよいとか、共産党の馬鹿やろうと言っても
別にいいんだよ。
誰が悪いと名指すと、あまり言わないほうがいい。
証拠を挙げて、裁判所に訴えたほうがよくて、出ないと名誉毀損になりかねない。
日本では、誰を罵ろうと自由で、うらやましい限りだ。
ただ、信仰とは言え、組織として活動しようと思い登録制となる。
登録さえしない団体が、いいとは思わない。
>貴殿の言う「その信仰」は、別に社会に対して「害」のあるものでもいい。私の考える社会は、柔軟性のある社会だ。
中国では考えられないかな?<<<
反社会的でなければ、色な団体の存在が容認されていて、
大いにやっているよ。
貴殿が大紀元の記事を読み過ぎた故に
教育されたのか洗脳されたのかは
分かりませんが、
中国の現実と、その意識とのギャップが
大き過ぎているのではないかと思っている。
>良し悪しを弁別できる人間こそ、社会に害をなすということか?<<<
どの方向に働きようによるのではないか。
これは メッセージ 48406 (yamayama01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/48423.html