tokaちゃん・・対中攘夷の意識
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/12/23 14:36 投稿番号: [48412 / 66577]
tokaちゃんは言う・・
>何が問題なのかと言えば、偏(ひとえ)に中国のあり方が日本にとって脅威であり、日本の尊厳を冒しているからに他ならない。これは日本が我慢をすればよいというものではない。<
tokaちゃんの発想は日本人の典型。20年、30年前なら、それは正しく、誰もが違和感なく、すんなり同意する。私も、もしかしたら大賛成・・かも。
しかし、見方を変えれば20年、30年の時代遅れで、今はもう通用しない。
ざ〜んねん。
tokaちゃんの発想だと、我が神国日本の秩序ある社会に、いかがわしい不浄の中国がドロドロと流れ込んでくる。日本の中に中国が棲(す)みつき、日本の尊厳を冒しかねないから気をつけろ・・と云うことなのだろう。
思い起こせば、幕末の頃、黒船の異人どもがやってきた時、鎖国に慣れた日本人は神州日本が穢(けが)されると怖れ、異国に反撥して攘夷の動きに走った。だが、列強の力を知り、避け難いと悟るや、賢明にも態度豹変、開国、御維新、文明開化で万々歳だ。
tokaちゃんなんかが、どんなに嫌っても、この先、中国が日本にどんどん浸透してくるのは避けられないこと。人の流れだけではない。tokaちゃんは気付いていないのかも知れないが、我々が着ている衣服も喰っている食材も、つぶさに見れば多くが中国産。品物も商品も中国製があふれている。
つまり、中国はすでに我々の周辺にドロドロ流れ込んでおりますな。お陰で我々日本人は便利な生活ができて大喜び。この流れは避けようもなく、変えようもない。
tokaちゃんも間違いなく、中国の恩恵を享受している。
20世紀のうちに人生の盛りを過ぎてしまった老人はどうでもいいのだ。その生き方、考え方が今さら変わるものではない。ほっておけ・・!
問題なのは、これから21世紀を生きる若者だ。それがtokaちゃんみたいな対中攘夷の意識で凝り固まっていては、お話にならない。この先、中国とは、嫌でも付き合わざるを得ないのだから、その時、ここ一番のところで、お役に立つつもりなら、中国を正しく知らねばならない。
警戒して避けて通るより、招き入れて相互に理解する姿勢でないといけない。
これからの中国人は豊かになって、自信に満ちて、負け知らずとなり、その態度は10倍ぐらいデカくなる。
呆れるぐらいの「デカ態度」・・21世紀の日本の若者は彼らと対等に伍(ご)していけるだろうか? 心もとない事だ。
彼らを侮(あなど)り、見くびり、攘夷の意識を振りかざして「嫌い、きらい、あっち行け〜」と言っているようでは、先が思いやられる。
数十年後、ワシはもう、よぼよぼのジジイになっている。手も震えて・・
「中国と、どうやって付き合ったらよいのでしょう?、さ〜っぱり分かりましぇ〜ん。あの連中、なに考えてるんでしょ? ご教授願えませんでしょうか・・」とか言って、ワシに泣きついてきても、わしゃ、知らんよ。
今はもう、お隣に中国人が住んでいる時代。
その気なら、パッと飛行機にとびのって、午後には北京、上海のレストランで食事できる時代。
中国とは、もう、肌を触れ合っている時代なんだと云う事、自覚してもらいたいな。
>何が問題なのかと言えば、偏(ひとえ)に中国のあり方が日本にとって脅威であり、日本の尊厳を冒しているからに他ならない。これは日本が我慢をすればよいというものではない。<
tokaちゃんの発想は日本人の典型。20年、30年前なら、それは正しく、誰もが違和感なく、すんなり同意する。私も、もしかしたら大賛成・・かも。
しかし、見方を変えれば20年、30年の時代遅れで、今はもう通用しない。
ざ〜んねん。
tokaちゃんの発想だと、我が神国日本の秩序ある社会に、いかがわしい不浄の中国がドロドロと流れ込んでくる。日本の中に中国が棲(す)みつき、日本の尊厳を冒しかねないから気をつけろ・・と云うことなのだろう。
思い起こせば、幕末の頃、黒船の異人どもがやってきた時、鎖国に慣れた日本人は神州日本が穢(けが)されると怖れ、異国に反撥して攘夷の動きに走った。だが、列強の力を知り、避け難いと悟るや、賢明にも態度豹変、開国、御維新、文明開化で万々歳だ。
tokaちゃんなんかが、どんなに嫌っても、この先、中国が日本にどんどん浸透してくるのは避けられないこと。人の流れだけではない。tokaちゃんは気付いていないのかも知れないが、我々が着ている衣服も喰っている食材も、つぶさに見れば多くが中国産。品物も商品も中国製があふれている。
つまり、中国はすでに我々の周辺にドロドロ流れ込んでおりますな。お陰で我々日本人は便利な生活ができて大喜び。この流れは避けようもなく、変えようもない。
tokaちゃんも間違いなく、中国の恩恵を享受している。
20世紀のうちに人生の盛りを過ぎてしまった老人はどうでもいいのだ。その生き方、考え方が今さら変わるものではない。ほっておけ・・!
問題なのは、これから21世紀を生きる若者だ。それがtokaちゃんみたいな対中攘夷の意識で凝り固まっていては、お話にならない。この先、中国とは、嫌でも付き合わざるを得ないのだから、その時、ここ一番のところで、お役に立つつもりなら、中国を正しく知らねばならない。
警戒して避けて通るより、招き入れて相互に理解する姿勢でないといけない。
これからの中国人は豊かになって、自信に満ちて、負け知らずとなり、その態度は10倍ぐらいデカくなる。
呆れるぐらいの「デカ態度」・・21世紀の日本の若者は彼らと対等に伍(ご)していけるだろうか? 心もとない事だ。
彼らを侮(あなど)り、見くびり、攘夷の意識を振りかざして「嫌い、きらい、あっち行け〜」と言っているようでは、先が思いやられる。
数十年後、ワシはもう、よぼよぼのジジイになっている。手も震えて・・
「中国と、どうやって付き合ったらよいのでしょう?、さ〜っぱり分かりましぇ〜ん。あの連中、なに考えてるんでしょ? ご教授願えませんでしょうか・・」とか言って、ワシに泣きついてきても、わしゃ、知らんよ。
今はもう、お隣に中国人が住んでいる時代。
その気なら、パッと飛行機にとびのって、午後には北京、上海のレストランで食事できる時代。
中国とは、もう、肌を触れ合っている時代なんだと云う事、自覚してもらいたいな。
これは メッセージ 48404 (tokagenoheso さん)への返信です.
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