横・・相違点
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/12/22 04:43 投稿番号: [48360 / 66577]
yamayama君のお言葉・・
>貴殿の論理はおおざっぱに言えば独裁体制の容認。
・・・、この考え方は、やはり我々は容認できないですよ。
たぶん貴殿らとの「相違点」のもっとも大きな点であるようです。<
yama君の発想は余りにも古ぼけているから、21世紀の今の国際社会では通用しない。その国にはその国の国情と言うものがある。
その国情はそれぞれで、日本とは違っていると云う事を、先ず認めないといけない。国情の違いを認識しないで外国を語ると、間抜けな事を臆面もなく口走ることになる。
中国なんか、地方は中央政府の言うことなんか聞きもせず、好き勝手に、やりたい放題にやっている。昔からそうなのだ。
「お国は何してる。政府は強権を揮(ふる)ってもっと、びしっと取り締まれ・・」と怨嗟の声があがっても、政府はなかなかに手がまわらない。
びしっと独裁体制でやれれば立派なものだ。箍(たが)がゆるみ、タガがはずれたら、それこそ大混乱で大変なことになる。お気に召さないだろうが、日本人感覚を振りかざして、外国事情を云々(うんぬん)されても困るのよ。
>この考え方は、やはり我々は容認できないですよ。<
我々とは誰々なんですか?
日本人の皆さんですか?
誰に断って日本代表に・・?
「私は・・」と言うならまだしも、無意識に「我々」と言ってしまう、その感覚が古ぼけているというのです。
今はもう、国別対抗の時代じゃないんです。例えば日本企業で働く中国人はライバルの中国企業を相手にガンガン闘うのです。時には中国をコテンパンにやりこめる・・中国人が・・。
「相違点」こそが大切なのであり、その「相違点」があればこそ、我々にできない部分を彼らが引き受けてくれる。
商売でも何でも、相手の懐(ふところ)・・つまり中国の市場に跳び込むには、どうしても彼らの助けが必要。日本人だけなら、逆立ちしても無理。
つまり・・ですな、国別対抗の意識ではダメなんですよ。時代遅れ
これは メッセージ 48355 (yamayama01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/48360.html