Re: ここに、投稿する中国の方々は・・・
投稿者: yamayama01 投稿日時: 2005/12/10 13:50 投稿番号: [47814 / 66577]
レス感謝いたします。
babv_ram氏、北国の猿氏にも感謝いたします。
時間がないので、レス出来ません。申し訳ない。
> 現在の中国共産党を肯定するのか?もしくは否定するのか?
> どのような国であればいいと考えるのか、ご意見を伺いたい。
という私の問いに対してhalflifesfans氏は
「半分半分だ。つもり、一党政治はそんな良いことじゃないけど、国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だよ。中国自身が平和的にだんだん民主に変わっていってほしい。完璧な国じゃないけど、自分の国だから、みんなで努力してる。」
というお答え。
ここで、気になる点が「国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だ
よ。中国自身が平和的にだんだん民主に変わっていってほしい。」
という所です。
しかし、現状を見るに「中国自身(中国共産党)」が自ら進んで民主化する
(時間をかけてでも)という事は考えられません。むしろそれに逆行する行
為を行っていると言わざるを得ません。
それは貴殿もおわかりのことと思う。(天安門事件、法輪功等、その他)
>「国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だよ」・・・
国民生活を守るはずの政府が、その国民の人権をはじめ信教の自由、言論の
自由を暴力と恐怖で弾圧しています。それを承知の上での発言でしょうか?
真に祖国を愛するのであれば、貴殿らの成すべき事は一つのはずです。
共産党の圧政から「中国」を解放することだと思いませんか?
そして、その時こそ国民のための「中華人民共和国」になるのではないので
しょうか。
それから
>「日本右翼の靖国参拝で、嫌日の国民を増やさせてきた。日中関係どうな
るか、日本の行動次第。」とあるが、もともと日本は親中でしたが、近年の
中国の対日外交によって嫌中が急増しました。
嫌日を増やしてきたのは、日本ではなく中国政府(中国共産党)です。自国
民の不満を内(中国共産党)にではなく、外(日本)に向けさせるためです
以下、参考
九評より【第九評】中国共産党の無頼の本性 より一部抜粋
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-9.html
(三) 抗日戦争からはじまり、反テロ闘争に到る虚構の上に、陰謀詭計を図る
中共はこれまで一貫して、中国共産党が全国人民を指導して日本人を打ち破ったと称してきた。しかし、多くの歴史的資料から、中共は当時の抗日戦争には敢えて参加せず、国民党が戦っている間に力を蓄え、後ろから足を引っ張って抗日戦争の邪魔をしていたことが明らかとなった。
中共が唯一参加した大型会戦は、「平型関戦役」と「百団大戦」のみである。「平型関戦役」について言えば、「主力部隊として戦闘を指揮し参加した」わけではなく、敵軍の補給部隊へのゲリラ攻撃を行ったに過ぎなかった。「百団大戦」については、中共の内部では、党中央の戦略方針に背いて行われたものだと考えられている。その後、毛沢東及び中共は、戦闘らしい戦闘に加わったことがないばかりか、董存瑞、黄継光といった抗日の英雄を生み出すこともなかった。ただ数人の高級軍官が抗日戦で殉死しただけであり、今日に至るまで、その死傷者数を明らかにすることすらできず、しかも広大な中国大陸において、抗日烈士(抗日戦で戦死した兵士)の記念碑を見ることも、極めて稀である。
当時の中共は抗日戦のはるか後方でいわゆる「陜甘寧辺区政府」を樹立した。現代風に言えば、それは「一国二制度」であり、国の中に「二つの中国」を作ったのである。戦闘員の中には抗日の熱情に燃えていたものもあったが、中共の高層には抗日の意志はなく、目的を持って計画的に兵員を温存しつつ己の力を蓄え、この戦争を利用して己の力を強大にしようとしたのである。中日国交正常化に当って、毛沢東は時の日本の首相田中角栄に心境を吐露した。「中共は日本に感謝しなければならない。あの抗日戦争がなければ、中共が天下を取ることはできなかった」。
これが、中共が自称する「全国人民を率いて八年間の抗戦中指導を続け、最後の勝利に導いた」という大嘘の真相である。
babv_ram氏、北国の猿氏にも感謝いたします。
時間がないので、レス出来ません。申し訳ない。
> 現在の中国共産党を肯定するのか?もしくは否定するのか?
> どのような国であればいいと考えるのか、ご意見を伺いたい。
という私の問いに対してhalflifesfans氏は
「半分半分だ。つもり、一党政治はそんな良いことじゃないけど、国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だよ。中国自身が平和的にだんだん民主に変わっていってほしい。完璧な国じゃないけど、自分の国だから、みんなで努力してる。」
というお答え。
ここで、気になる点が「国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だ
よ。中国自身が平和的にだんだん民主に変わっていってほしい。」
という所です。
しかし、現状を見るに「中国自身(中国共産党)」が自ら進んで民主化する
(時間をかけてでも)という事は考えられません。むしろそれに逆行する行
為を行っていると言わざるを得ません。
それは貴殿もおわかりのことと思う。(天安門事件、法輪功等、その他)
>「国民生活を守るため、急に民主化しちゃっ駄目だよ」・・・
国民生活を守るはずの政府が、その国民の人権をはじめ信教の自由、言論の
自由を暴力と恐怖で弾圧しています。それを承知の上での発言でしょうか?
真に祖国を愛するのであれば、貴殿らの成すべき事は一つのはずです。
共産党の圧政から「中国」を解放することだと思いませんか?
そして、その時こそ国民のための「中華人民共和国」になるのではないので
しょうか。
それから
>「日本右翼の靖国参拝で、嫌日の国民を増やさせてきた。日中関係どうな
るか、日本の行動次第。」とあるが、もともと日本は親中でしたが、近年の
中国の対日外交によって嫌中が急増しました。
嫌日を増やしてきたのは、日本ではなく中国政府(中国共産党)です。自国
民の不満を内(中国共産党)にではなく、外(日本)に向けさせるためです
以下、参考
九評より【第九評】中国共産党の無頼の本性 より一部抜粋
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-9.html
(三) 抗日戦争からはじまり、反テロ闘争に到る虚構の上に、陰謀詭計を図る
中共はこれまで一貫して、中国共産党が全国人民を指導して日本人を打ち破ったと称してきた。しかし、多くの歴史的資料から、中共は当時の抗日戦争には敢えて参加せず、国民党が戦っている間に力を蓄え、後ろから足を引っ張って抗日戦争の邪魔をしていたことが明らかとなった。
中共が唯一参加した大型会戦は、「平型関戦役」と「百団大戦」のみである。「平型関戦役」について言えば、「主力部隊として戦闘を指揮し参加した」わけではなく、敵軍の補給部隊へのゲリラ攻撃を行ったに過ぎなかった。「百団大戦」については、中共の内部では、党中央の戦略方針に背いて行われたものだと考えられている。その後、毛沢東及び中共は、戦闘らしい戦闘に加わったことがないばかりか、董存瑞、黄継光といった抗日の英雄を生み出すこともなかった。ただ数人の高級軍官が抗日戦で殉死しただけであり、今日に至るまで、その死傷者数を明らかにすることすらできず、しかも広大な中国大陸において、抗日烈士(抗日戦で戦死した兵士)の記念碑を見ることも、極めて稀である。
当時の中共は抗日戦のはるか後方でいわゆる「陜甘寧辺区政府」を樹立した。現代風に言えば、それは「一国二制度」であり、国の中に「二つの中国」を作ったのである。戦闘員の中には抗日の熱情に燃えていたものもあったが、中共の高層には抗日の意志はなく、目的を持って計画的に兵員を温存しつつ己の力を蓄え、この戦争を利用して己の力を強大にしようとしたのである。中日国交正常化に当って、毛沢東は時の日本の首相田中角栄に心境を吐露した。「中共は日本に感謝しなければならない。あの抗日戦争がなければ、中共が天下を取ることはできなかった」。
これが、中共が自称する「全国人民を率いて八年間の抗戦中指導を続け、最後の勝利に導いた」という大嘘の真相である。
これは メッセージ 47776 (halflifesfans さん)への返信です.
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