中共はアジアの一国にすぎない
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/07/11 15:07 投稿番号: [478 / 66577]
どうも中国系というのは不勉強でいけません。歴史上、中国が日本を攻めたことはありますし、どちらが先か、とかいうような議論でもありません。侵略という言葉に酔いしれて、その真の意味を理解できないのは同じ漢字を使っている日本民族としてはなはだ中国系の民族に対し憐憫の情を催さずにはいられません。
さて、中国大陸。歴史的には弱肉強食で、小さな国同士がせめぎ合ってき、最終的な勝者がいわゆる中国を支配する、という構図が延々と続いてきたわけです。その弱肉強食という本能的行為、また、中華思想という根拠なきエゴイスムによりアジア諸国を侵略支配してきたわけです。それが、近代に入り、欧米列強かつ日本による占領、国土分割がなされたわけですが、それは清朝自らの弱体化によるものであるわけです。阿片戦争一つとってもいかに当時の清朝が国際性にうといかが分かるわけですが。中国自らがその本能としてきた弱肉強食により、今度は自分の国が異民族に支配される。これは、歴史的必然なわけで、平和ボケの学者や政治家が何を言っても歴史がその具体例を豊富に示してくれるわけです(日本の戦国時代が分かりやすい例ですが)。
民族の劣等性によるその民族の国家の崩壊とその後の他民族からの支配は歴史的に数多くの例があります。中国がその清朝という唯一の国家の自らの腐敗による崩壊を迎えたとき、それを招いた原因は中国人に多くがあるのであって、占領支配しに来た異民族にその多くがあるのではありません。その民族が強靭な国家を樹立維持できないのはその民族が背負う問題、責任であって、他民族の負うべき責務では全くありません。第二次大戦以降の軟弱なヒステリックなヒューマニズムにより侵略国家日本という汚名を着せられていますが、英国、ドイツ、日本などの侵略を防げなかったのはすべてを清朝のせいにして、紫禁城から物を盗んだり、どさくさにまぎれて同じ民族から強奪を繰り返していた中国人の問題です(つまり自国を弱体化させるのは自国民という簡単な構図)。
清朝は満州族による異民族国家であり、漢民族は満州族の下で長い間苦しんだというようなエモーショナルなお涙頂戴式の話は歴史の中では通用しません。自分たちの責任がそこでは全く語られていないからです(ま、アンガージュマンってやつね)。
中国人と呼ばれる民族は自らの歴史的反省を全くせず、第二次大戦以降のあのひとりよがりなヒューマニズムにのっとった歴史観をよいように利用してマゾヒスティックに自分が侵略されたという。全くもって矛盾だらけの民族です。ユダヤの話題が欧米でタブーなように、列強による中国支配もまたタブーなのでしょう。それをよいことに、自分たちの民族的責任を放棄して他国を非難する。なんとも情けの無い話です。
歴史というのは非情なものです。それにお涙式の逸話をまぜてあちらこちらで演ずるのは、京劇の世界なり三国志演義の中のお話。現実を見ることの出来ない民族はいずれまた同じような歴史を辿ることでしょうけど。清朝で感情的になられるのなら、では明朝の当時はどうなのでしょう?まさに漢民族支配国家が漢民族によって弱体化していったよい例です。
最後に、第二次大戦の戦勝国はアメリカであって、決して中国が現実に戦争に勝ったわけではないことをよく思い出すべきです。中国系の方々、反省してみたことありますか?また、事実を事実として認識したことがありますか?
さて、中国大陸。歴史的には弱肉強食で、小さな国同士がせめぎ合ってき、最終的な勝者がいわゆる中国を支配する、という構図が延々と続いてきたわけです。その弱肉強食という本能的行為、また、中華思想という根拠なきエゴイスムによりアジア諸国を侵略支配してきたわけです。それが、近代に入り、欧米列強かつ日本による占領、国土分割がなされたわけですが、それは清朝自らの弱体化によるものであるわけです。阿片戦争一つとってもいかに当時の清朝が国際性にうといかが分かるわけですが。中国自らがその本能としてきた弱肉強食により、今度は自分の国が異民族に支配される。これは、歴史的必然なわけで、平和ボケの学者や政治家が何を言っても歴史がその具体例を豊富に示してくれるわけです(日本の戦国時代が分かりやすい例ですが)。
民族の劣等性によるその民族の国家の崩壊とその後の他民族からの支配は歴史的に数多くの例があります。中国がその清朝という唯一の国家の自らの腐敗による崩壊を迎えたとき、それを招いた原因は中国人に多くがあるのであって、占領支配しに来た異民族にその多くがあるのではありません。その民族が強靭な国家を樹立維持できないのはその民族が背負う問題、責任であって、他民族の負うべき責務では全くありません。第二次大戦以降の軟弱なヒステリックなヒューマニズムにより侵略国家日本という汚名を着せられていますが、英国、ドイツ、日本などの侵略を防げなかったのはすべてを清朝のせいにして、紫禁城から物を盗んだり、どさくさにまぎれて同じ民族から強奪を繰り返していた中国人の問題です(つまり自国を弱体化させるのは自国民という簡単な構図)。
清朝は満州族による異民族国家であり、漢民族は満州族の下で長い間苦しんだというようなエモーショナルなお涙頂戴式の話は歴史の中では通用しません。自分たちの責任がそこでは全く語られていないからです(ま、アンガージュマンってやつね)。
中国人と呼ばれる民族は自らの歴史的反省を全くせず、第二次大戦以降のあのひとりよがりなヒューマニズムにのっとった歴史観をよいように利用してマゾヒスティックに自分が侵略されたという。全くもって矛盾だらけの民族です。ユダヤの話題が欧米でタブーなように、列強による中国支配もまたタブーなのでしょう。それをよいことに、自分たちの民族的責任を放棄して他国を非難する。なんとも情けの無い話です。
歴史というのは非情なものです。それにお涙式の逸話をまぜてあちらこちらで演ずるのは、京劇の世界なり三国志演義の中のお話。現実を見ることの出来ない民族はいずれまた同じような歴史を辿ることでしょうけど。清朝で感情的になられるのなら、では明朝の当時はどうなのでしょう?まさに漢民族支配国家が漢民族によって弱体化していったよい例です。
最後に、第二次大戦の戦勝国はアメリカであって、決して中国が現実に戦争に勝ったわけではないことをよく思い出すべきです。中国系の方々、反省してみたことありますか?また、事実を事実として認識したことがありますか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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