中国

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Re: 思考回路に就き、結局

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/12/07 12:13 投稿番号: [47664 / 66577]
>たとえば、自分がやらないから関係ないねというが、
言葉の裏には、自分が悪くなく、親が悪い。

事実として、ここにいる大半の人間は日中関わらず戦争に直接関わった者は居ないだろう。単に親や歴史で聞いただけだが、それをどう処理するかは自分たちの責任だ。どうして戦争が起きたのかを知り、どうしたら戦争を二度としないで済むかはを考えるのは明らかに我々の責任だ。

どんな理由があろうと、戦争は悪だ、と理解しそれを避けるために努力をする責任が我々にあるし、そしてそのように子孫を教育する責任がある。

日本はその責任を痛感し、少なくとも政府レベルで国民に戦争をけしかけるような教育はしていない。中国では日本が軍国主義だと思っている人間が六割くらい居るとのことだが(これではっきり何パーセントというとまたそれを立証しろと言う勘違いがでてくるから、かなり多い、と言って置いた方が良いかも知れないが)そんなことを多くの国民が考えている国は中韓朝くらいだろう。

http://www.sankei.co.jp/news/050815/kok062.htm
「60%が「日中は再び戦争」   中国誌のネット調査

  中国の週刊誌「中国新聞周刊」の15日付最新号は、同誌が企画したインターネットによる世論調査で、日中関係の将来について中国人の約60%が「日中両国は資源をめぐり再び戦争になる」と回答した、と伝えた。」

しかし、中国が軍事国家であり、覇権主義国家であり、無法国家だと国民の多くが考えている国はたくさんある。

http://www.sankei.co.jp/news/050925/morning/25pol002.htm

「ナショナリズム扇動、統治正当化する中国   在米大使館・北野公使が米紙に論文

  【ワシントン=古森義久】日本と中国との間の紛争をあおるナショナリズムの管理には民主主義が最も有効であり、非民主的な政権ほど統治の正当性を国民のナショナリズム扇動で保とうとする−という趣旨の論文が在米日本大使館公使により米国の新聞に寄せられ、二十三日、掲載された。中国の民主主義の不在こそがナショナリズムを過剰にして、日本たたきを生む、と示唆しており、外務省関係者の意見にしては珍しく、中国の政権の独裁体質に対する正面からの批判となっている。」

http://www.epochtimes.jp○/jp/2005/08/html/d26023.html
(○をとること)

「ネットにリークされた、中共軍部の危険思想
―政権死守のためには核戦争も辞さない―
  【ダイキゲン日本8月10日】中国人民解放軍国防大学防務学院院長・朱成虎少将が西側のメディアに対し、米国政府が台湾海峡での武力紛争に介入した場合、核攻撃も辞さないという発言をしたことはいまだ記憶に新しい。中国外務省は、朱成虎氏の発言は個人の観点であると弁明したが、似たような衝撃的な発言は後を絶たないようである。分析によると、世界を駆け巡る「脱党ブーム」が話題となり、中国共産党はそれ自身の崩壊への道を悟り、その結末から逃れようと、最後のあがきにも似た不吉な計画を始動させようとしているのかも知れない。」

他にも多数有り。


戦争の歴史をねじ曲げ、国民に特定の国に対する反感を植え付ける政策をとっている(中国人はすり込まれていて自覚がないから反日教育はないと言うが)中国の責任は甚だ大きいと言わざるを得ない。

http://www.est.hi-ho.ne.jp/zhaojun/jiaoke.htm

「中国歴史教科書における近現代日中関係史」教科書捏造
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