Re: tokageさん
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/12/05 21:08 投稿番号: [47603 / 66577]
結局君がこだわっていたのは、中国語のなかの社会科学分野における語彙の70%=中国語の70%が気に入らないと言うことなんでしょうがね、でも例えば引用したURLに在る「金融」「投資」「抽象」などという言葉はむろん、日本でも我々がよく使う言葉だし、社会科学を論じていなくとも新聞などに頻繁に出てくる言葉ですよ。
頻繁に出てくる言葉が日本語由来だろうと英語だろうとフランス語だろうと、何をこだわるのだろう、と言うのが逆に私には理解不能でしたね。
日本でもパソコン、ソフト(ウェア)、ハード(ウェア)とその発音をそのまま
カタカナ表記で使っていますが、そのほうが使い勝手が良いからです。
日本語は語彙の多いのが特徴で、従ってどの言葉がどこから来たかなどあまり意識しないのかも知れません。
中国語における社会科学分野の言葉であろうと、それが日常分野を意識することもなく使われているならば、中国語の中に日本語由来の言葉が多く(70%)と書きましたがね、仮に全中国語の70%が日本語由来であろうと、何が問題なのかという意識が私にはありますね。
1000年くらいのスパンで考えれば、現在使われている日本語全体の、おそらく70%位は外来語じゃないかと思っているし、生活が変われば使われる言葉も変わってきます。昔は、名主だとか、町人だとか、お武家様なんて言葉が日常的に使われていたんでしょうけれど、この20年くらいでソフト、ハード、インターネットなどのような新しい概念の言葉が使われるようになる。つまり、言葉は時代が変われば入れ替わってくるもんでしょう。
日本語の多くに仏教由来の言葉が在りますが、それは仏教が入ってきてからであり、さかのぼればサンスクリット語、仏教由来の言葉でも、中にはギリシャ語にまでさかのぼりますよ。言葉が入れかわるなど1000年以上前からあったことだし、今は生活の変化が早いから、言葉の変化も早い。それでも、我々が日常的に使っているのだから、紛れもない日本語だし、それにこだわる意識を日本人が持っているとも思えない。長安など古くから国際都市で、アラビア人やペルシャ人、インド人、ヨーロッパ人などが大勢生活していたんだから、、いま元々中国語だと思われている言葉にも1000年前の日本語があるかも知れないし、ペルシャ語やサンスクリット語なども在るでしょうね。中国語全部の中の日本語の率がそんなにこだわるべきかな、私には不思議だと言うことですよ。
まあ、そんなところですね。
頻繁に出てくる言葉が日本語由来だろうと英語だろうとフランス語だろうと、何をこだわるのだろう、と言うのが逆に私には理解不能でしたね。
日本でもパソコン、ソフト(ウェア)、ハード(ウェア)とその発音をそのまま
カタカナ表記で使っていますが、そのほうが使い勝手が良いからです。
日本語は語彙の多いのが特徴で、従ってどの言葉がどこから来たかなどあまり意識しないのかも知れません。
中国語における社会科学分野の言葉であろうと、それが日常分野を意識することもなく使われているならば、中国語の中に日本語由来の言葉が多く(70%)と書きましたがね、仮に全中国語の70%が日本語由来であろうと、何が問題なのかという意識が私にはありますね。
1000年くらいのスパンで考えれば、現在使われている日本語全体の、おそらく70%位は外来語じゃないかと思っているし、生活が変われば使われる言葉も変わってきます。昔は、名主だとか、町人だとか、お武家様なんて言葉が日常的に使われていたんでしょうけれど、この20年くらいでソフト、ハード、インターネットなどのような新しい概念の言葉が使われるようになる。つまり、言葉は時代が変われば入れ替わってくるもんでしょう。
日本語の多くに仏教由来の言葉が在りますが、それは仏教が入ってきてからであり、さかのぼればサンスクリット語、仏教由来の言葉でも、中にはギリシャ語にまでさかのぼりますよ。言葉が入れかわるなど1000年以上前からあったことだし、今は生活の変化が早いから、言葉の変化も早い。それでも、我々が日常的に使っているのだから、紛れもない日本語だし、それにこだわる意識を日本人が持っているとも思えない。長安など古くから国際都市で、アラビア人やペルシャ人、インド人、ヨーロッパ人などが大勢生活していたんだから、、いま元々中国語だと思われている言葉にも1000年前の日本語があるかも知れないし、ペルシャ語やサンスクリット語なども在るでしょうね。中国語全部の中の日本語の率がそんなにこだわるべきかな、私には不思議だと言うことですよ。
まあ、そんなところですね。
これは メッセージ 47598 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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