中国、ネパール共産党毛沢東主義派潰し
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/12/05 15:13 投稿番号: [47581 / 66577]
『
中国、ネパールに軍事支援
主導権めぐりインド牽制
』
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20051205/m20051205007.html>中国がチベット自治区に接するネパールへの軍事支援に乗り出していることがわかった。
西側軍事筋が明らかにした。今年二月、ネパール国王の強権発動にインドが反発、
武器供与を見合わせた間隙(かんげき)をついた形だ。
軍事支援の背景には、周辺地域での主導権をめぐり争うインドを牽制(けんせい)し、
チベット亡命政府のネパールでの影響力を薄める狙いがあるとみられる。
≪
中
略
≫
中国にとりチベット自治区とインド双方に隣接するネパールとの関係強化は、
ネパールを自国の影響下にとらえるインドへの牽制となる。
中国とインドは経済関係で連携を深めながらも、
周辺地域での主導権をめぐりつばぜり合いを演じているのが実情だ。<
流石は、左手で握手、油断させ隙を突いて右手で相手をぶん殴る事が常套手段の国、
(今回はインドに対して)
いつもながらその狡猾さに呆れながらも感心する。
「政治家や民主化運動家の拘束や報道管制措置」
の政策を取り、
民主主義に逆行する現ネパール政府に対しての軍事支援は
民主化阻止の為ならどんな手も、的な側面も窺える。
そのうち、軍事目的の経済支援・武器供与に留まらず、軍事顧問団を送り込み、
ゆくゆくは、中国の属国にと考えているのだろう。(覇権主義丸出し)
そして最も驚きなのは、現ネパール政府と争いをしている反政府勢力が、
ネパール
共
産
党
毛
沢
東
主
義
派
だという事。
素晴らしいね〜、中国共産党政府は、
自らの覇権主義の為なら、相手が共産党だろうと毛沢東主義であろうと容赦なし、
まさに何でも有りな訳だ。
『
中国がネパールに武器供与=新聞
』
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/kokusai/20051125/JAPAN-195124.html?C=S
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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