九評 第六評 中共による民族文化の破壊
投稿者: yamayama01 投稿日時: 2005/12/04 03:51 投稿番号: [47538 / 66577]
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-6.html
日本人の感覚では中国と議論は出来ないと思いました。
でも、議論するためには・・・相手のことを知るしかありません。
(ニ)法の特殊な破壊方法 より 一部抜粋
1952年に成立した中国仏教協会と1957年に成立した中国道教協会は、その発起書の中に「人民政府の指導の下」、つまり「無神論」を持つ共産党の指導の下で活動をすると明白に声明した。また、両協会は積極的に生産建設に参加し、徹底的に政府の政策を貫こうと話した。これは完全に世俗化された組織である。精進し戒律を守る出家の人々は逆に反革命分子とされ、「仏、道教の集団を浄化しよう」というスローガンの下、彼らは監禁され、労働改造され、しかも処刑されたのである。甚だしくに至っては、西洋から伝わってきたキリスト教とカトリック教も同じようなことをされた。「1958年出版した『中国共産党が如何にキリスト教を迫害したか』の中の統計によると、大陸の聖職者の中で「地主」「悪覇」という罪を負わされ、殺された人は、8840人にも達し、労働改造をされた人は39200人、「反革命」分子として殺害されたのは2450人、その罪で労働改造をされたのは24800人にも達した。[46]
宗教は世を出る修行をする法門であることは明確であり、「彼岸」と「天国」を重んじる。釈迦はインドの王子であったが、静かに解脱[47]できる方法を求めるために、王位を放棄し、森に入って苦修をしていた。イエスは成就する前に、サタンは彼を山まで連れて行った。そこで、サタンは天下の宝を指してイエスに見せ、しかも「もしあなたが私に屈服すれば、私はこれらのものを全部あなたに与える」と言ったが、イエスはそれらの誘惑に騙されなかった。しかし、中国共産党に協力した政治僧侶、政治牧師らは「人間佛教」「宗教は真理であるが、社会主義も真理である」と多くのでっちあげを作り、「此岸と彼岸とは矛盾していない」というような言い方をする。彼らは、出家の人はこの世での幸福と富を追求するよう進め、従って、宗教の教義と内涵を変えた。
佛教は殺生を禁止する。中国共産党は「鎮反」[48]の時、数え切れないほど多くの人を殺した。政治僧侶らは「反革命者を殺すのが一番大きな慈悲である」といい、しかも、「朝鮮戦争」[49]の時、僧侶を直接戦場に送り込み殺生させた。
中略
中国共産党は「寺院を没收し、洗脳を強化するため僧侶や尼僧にマルクス主義の勉強を強い、さらに僧侶と尼に肉体労働をさせた。例えば、浙江省寧波市に『佛教工場』があった。その中に、25000人ほどの僧侶と尼が重い肉体労働を課させられた。さらに、中国共産党は僧侶や尼に結婚させようとした。これは佛教信仰を完全に破壊した。例えば、1951年3月8日の婦人節の前、湖南省長沙市の婦人連合会は、全省の尼僧は決められた数日間の内に結婚するよう命令した。そして、若い僧侶は軍に入れられて、戦場まで送られたのである。[52]
中国の各種の宗教団体は、中国共産党の暴力の弾圧によって完全に崩壊した。佛教界、道教界の真の修煉者は弾圧され、残りの人たちは還俗した。また、袈裟[53]、道士や牧師の服装を着ている偽者がたくさんおり、彼らは隠れた共産党員であり、佛教経典、道蔵、聖書を歪め、これらの経典の中に中国共産党が運動を行う理屈を探し出していた。
[46] 出典:百志《共産党鎮圧宗教的理論與実務(共産党が宗教を弾圧する理論と実務)》。 www.dajiyuan.com/gb/3/4/15/n300731.htm(中文)。
[47] 解脱(Mukti)は仏法の指導と伝承で、“緩める、解脱、救済、自由、開放、解放、束縛から解放して自由を獲得する、輪廻転生・業力・紛れ道・苦難から離脱する” などと訳する。解脱は涅槃が座禅より自由を獲得できること(輪廻転生から離脱すること)を意味する。
[48]反革命弾圧は、元の秘密結社のメンバー、宗教組織、1951年までにまだ残っていた国民党のメンバーを残忍にも処置した。
[49] 中国共産党が自称した“米国の侵略に対抗し、朝鮮を援助する戦争”は、1950年始まった。
[50]呉耀宗(1893年〜1975年)は、他の人と共同で、所謂“新中国を建設するにあたって中国基督教の努力の方法”を発行し、三自創新宣言とも呼ばれ、その後三自教会を形成した。
[51]人民大会堂は、1959年に建てられ、天安門広場の西側に位置し、中国国家人民代表大会が会議を開催する場所である。
[52] [46]と同じ。
[53] 袈裟袍は、和尚の袍または伝道師が着る鄢色の袍。
中国に宗教の自由はありません。
私は、はっきりわかりました、日本の常識は通用しません。
正直、恐ろしい\xA4
日本人の感覚では中国と議論は出来ないと思いました。
でも、議論するためには・・・相手のことを知るしかありません。
(ニ)法の特殊な破壊方法 より 一部抜粋
1952年に成立した中国仏教協会と1957年に成立した中国道教協会は、その発起書の中に「人民政府の指導の下」、つまり「無神論」を持つ共産党の指導の下で活動をすると明白に声明した。また、両協会は積極的に生産建設に参加し、徹底的に政府の政策を貫こうと話した。これは完全に世俗化された組織である。精進し戒律を守る出家の人々は逆に反革命分子とされ、「仏、道教の集団を浄化しよう」というスローガンの下、彼らは監禁され、労働改造され、しかも処刑されたのである。甚だしくに至っては、西洋から伝わってきたキリスト教とカトリック教も同じようなことをされた。「1958年出版した『中国共産党が如何にキリスト教を迫害したか』の中の統計によると、大陸の聖職者の中で「地主」「悪覇」という罪を負わされ、殺された人は、8840人にも達し、労働改造をされた人は39200人、「反革命」分子として殺害されたのは2450人、その罪で労働改造をされたのは24800人にも達した。[46]
宗教は世を出る修行をする法門であることは明確であり、「彼岸」と「天国」を重んじる。釈迦はインドの王子であったが、静かに解脱[47]できる方法を求めるために、王位を放棄し、森に入って苦修をしていた。イエスは成就する前に、サタンは彼を山まで連れて行った。そこで、サタンは天下の宝を指してイエスに見せ、しかも「もしあなたが私に屈服すれば、私はこれらのものを全部あなたに与える」と言ったが、イエスはそれらの誘惑に騙されなかった。しかし、中国共産党に協力した政治僧侶、政治牧師らは「人間佛教」「宗教は真理であるが、社会主義も真理である」と多くのでっちあげを作り、「此岸と彼岸とは矛盾していない」というような言い方をする。彼らは、出家の人はこの世での幸福と富を追求するよう進め、従って、宗教の教義と内涵を変えた。
佛教は殺生を禁止する。中国共産党は「鎮反」[48]の時、数え切れないほど多くの人を殺した。政治僧侶らは「反革命者を殺すのが一番大きな慈悲である」といい、しかも、「朝鮮戦争」[49]の時、僧侶を直接戦場に送り込み殺生させた。
中略
中国共産党は「寺院を没收し、洗脳を強化するため僧侶や尼僧にマルクス主義の勉強を強い、さらに僧侶と尼に肉体労働をさせた。例えば、浙江省寧波市に『佛教工場』があった。その中に、25000人ほどの僧侶と尼が重い肉体労働を課させられた。さらに、中国共産党は僧侶や尼に結婚させようとした。これは佛教信仰を完全に破壊した。例えば、1951年3月8日の婦人節の前、湖南省長沙市の婦人連合会は、全省の尼僧は決められた数日間の内に結婚するよう命令した。そして、若い僧侶は軍に入れられて、戦場まで送られたのである。[52]
中国の各種の宗教団体は、中国共産党の暴力の弾圧によって完全に崩壊した。佛教界、道教界の真の修煉者は弾圧され、残りの人たちは還俗した。また、袈裟[53]、道士や牧師の服装を着ている偽者がたくさんおり、彼らは隠れた共産党員であり、佛教経典、道蔵、聖書を歪め、これらの経典の中に中国共産党が運動を行う理屈を探し出していた。
[46] 出典:百志《共産党鎮圧宗教的理論與実務(共産党が宗教を弾圧する理論と実務)》。 www.dajiyuan.com/gb/3/4/15/n300731.htm(中文)。
[47] 解脱(Mukti)は仏法の指導と伝承で、“緩める、解脱、救済、自由、開放、解放、束縛から解放して自由を獲得する、輪廻転生・業力・紛れ道・苦難から離脱する” などと訳する。解脱は涅槃が座禅より自由を獲得できること(輪廻転生から離脱すること)を意味する。
[48]反革命弾圧は、元の秘密結社のメンバー、宗教組織、1951年までにまだ残っていた国民党のメンバーを残忍にも処置した。
[49] 中国共産党が自称した“米国の侵略に対抗し、朝鮮を援助する戦争”は、1950年始まった。
[50]呉耀宗(1893年〜1975年)は、他の人と共同で、所謂“新中国を建設するにあたって中国基督教の努力の方法”を発行し、三自創新宣言とも呼ばれ、その後三自教会を形成した。
[51]人民大会堂は、1959年に建てられ、天安門広場の西側に位置し、中国国家人民代表大会が会議を開催する場所である。
[52] [46]と同じ。
[53] 袈裟袍は、和尚の袍または伝道師が着る鄢色の袍。
中国に宗教の自由はありません。
私は、はっきりわかりました、日本の常識は通用しません。
正直、恐ろしい\xA4
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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