Re: 日本の問題
投稿者: dream_hydrangea_rainbow26 投稿日時: 2005/12/03 00:47 投稿番号: [47514 / 66577]
あえて、halflifesfansさんのカキコに乗って中国人寄りに
考えてみました。
(suruganoturutarouさんのカキコを参考にさせて
いただきました。了└|力"├_〆(・・ )♪ )
中曽根 康弘 1984年1月5日
1985年8月15日
この二回の参拝は、ちと意味があると思います。
84年の参拝は、現職の首相としては戦後初めての年頭参拝
だそうです。
85年の参拝は、首相と全閣僚が公式参拝しています。
かなり刺激的かもしれません。
その後の86・87年は中曽根さんも参拝していません。
竹下さん、宇野さん(論外?)、海部さん、宮沢さん、細川さん
羽田さん、村山さんも(公式?)参拝はしていません。
橋本 竜太郎 1996年7月29日
97・98年は橋本さんは参拝していません。
小渕さん、森さんは参拝していません。
小泉 純一郎 2001年8月13日
2002年4月21日
2003年1月14日
2004年1月1日
2005年10月17日
小泉さんは参拝を公約に掲げ、中国の抗議を無視して参拝を
続けています。
橋本さんの参拝以後の時代は中国が急速に経済発展し、
インターネットも普及した時代にあたります。
中国国民が比較的容易に情報を取得できる時代に小泉さんは
参拝を続けているということです。
国民レベルから言えば、中国の教育に関わらず反日意識が
高まるのは自然かもしれません。
もちろん、教育も無視することはできません。
もともと、日本に対する感情はあまり良くは無いでしょうし、
日本人と違って過去を水に流す国民性でもないようです。
そこに日本の中国における過去の行いを(捏造も交えて?)
徹底的に教えて何のフォローもしなければ、反日になるのは
当然だと思います。
少なくとも、友好的な気分にはなれません。
その上で、公式参拝の情報が伝わればどういう感情が
生まれるかは理解できなくはありません。
また、中国政府としても国民感情に押されてさらに強硬な
姿勢をとらざるをえないという図式もありうると思います。
しかしそれでも疑問は残ります。
サッカーの件ですが、当初中国政府はどう説明していたか
ご存知ですか?
サッカーの試合ではよくあることだ、一部の人間が騒いだ
だけなのに日本のマスコミが大げさに報道しているなど
靖国参拝と結びつけることはありませんでした。
あの時点で靖国参拝が原因と言えない理由はないはずです。
それなのに、いまさら
>何年前であれば、反日デモやサッカーの試合のようなことを考えられないはず。
私は特に嫌日ではありませんが、私の身の回りにはコイズミ戦犯参拝での日本の未来志向で嫌日化してる人が多いですね。<
このようなことを言われても納得しかねます。
また、一連の中国側の動向を考えれば、靖国参拝は一つの要素
として働くことはあっても最重要ではないように見えます。
おそらくは靖国参拝を止めても、本質的な対立は解消されない
と思います。
中国も変化し、日本も変化しているのだと思います。
日中の国家としての対立は、その現われではないでしょうか?
だとすれば、残念ながら、お互いの国民感情の好転は
当分の間ないと思います。
だからこそ、靖国参拝がどうなろうと、
対話を維持することが重要ではないでしょうか?
そのためには、お互いの想い・感情を理解することが
必須だと思います。
理論・理屈はその後のこととしてもかまわない
のではないでしょうか?
・・・( ̄  ̄;) うーん また怒られそうだ。。
考えてみました。
(suruganoturutarouさんのカキコを参考にさせて
いただきました。了└|力"├_〆(・・ )♪ )
中曽根 康弘 1984年1月5日
1985年8月15日
この二回の参拝は、ちと意味があると思います。
84年の参拝は、現職の首相としては戦後初めての年頭参拝
だそうです。
85年の参拝は、首相と全閣僚が公式参拝しています。
かなり刺激的かもしれません。
その後の86・87年は中曽根さんも参拝していません。
竹下さん、宇野さん(論外?)、海部さん、宮沢さん、細川さん
羽田さん、村山さんも(公式?)参拝はしていません。
橋本 竜太郎 1996年7月29日
97・98年は橋本さんは参拝していません。
小渕さん、森さんは参拝していません。
小泉 純一郎 2001年8月13日
2002年4月21日
2003年1月14日
2004年1月1日
2005年10月17日
小泉さんは参拝を公約に掲げ、中国の抗議を無視して参拝を
続けています。
橋本さんの参拝以後の時代は中国が急速に経済発展し、
インターネットも普及した時代にあたります。
中国国民が比較的容易に情報を取得できる時代に小泉さんは
参拝を続けているということです。
国民レベルから言えば、中国の教育に関わらず反日意識が
高まるのは自然かもしれません。
もちろん、教育も無視することはできません。
もともと、日本に対する感情はあまり良くは無いでしょうし、
日本人と違って過去を水に流す国民性でもないようです。
そこに日本の中国における過去の行いを(捏造も交えて?)
徹底的に教えて何のフォローもしなければ、反日になるのは
当然だと思います。
少なくとも、友好的な気分にはなれません。
その上で、公式参拝の情報が伝わればどういう感情が
生まれるかは理解できなくはありません。
また、中国政府としても国民感情に押されてさらに強硬な
姿勢をとらざるをえないという図式もありうると思います。
しかしそれでも疑問は残ります。
サッカーの件ですが、当初中国政府はどう説明していたか
ご存知ですか?
サッカーの試合ではよくあることだ、一部の人間が騒いだ
だけなのに日本のマスコミが大げさに報道しているなど
靖国参拝と結びつけることはありませんでした。
あの時点で靖国参拝が原因と言えない理由はないはずです。
それなのに、いまさら
>何年前であれば、反日デモやサッカーの試合のようなことを考えられないはず。
私は特に嫌日ではありませんが、私の身の回りにはコイズミ戦犯参拝での日本の未来志向で嫌日化してる人が多いですね。<
このようなことを言われても納得しかねます。
また、一連の中国側の動向を考えれば、靖国参拝は一つの要素
として働くことはあっても最重要ではないように見えます。
おそらくは靖国参拝を止めても、本質的な対立は解消されない
と思います。
中国も変化し、日本も変化しているのだと思います。
日中の国家としての対立は、その現われではないでしょうか?
だとすれば、残念ながら、お互いの国民感情の好転は
当分の間ないと思います。
だからこそ、靖国参拝がどうなろうと、
対話を維持することが重要ではないでしょうか?
そのためには、お互いの想い・感情を理解することが
必須だと思います。
理論・理屈はその後のこととしてもかまわない
のではないでしょうか?
・・・( ̄  ̄;) うーん また怒られそうだ。。
これは メッセージ 47502 (halflifesfans さん)への返信です.
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