kitaguninosaru1 さん
投稿者: chitoseo1588jp 投稿日時: 2005/12/02 10:05 投稿番号: [47476 / 66577]
仕事が忙しくお返事できなくて申し訳ありませんでした。
教師の中立についてですが、100%の中立は人間である以上難しいと思います。
しかし、相手にするのがまだ思想や情緒などの面で発達途上である生徒である事を
考えれば、件の教師の偏り方は「異常」だと思います。
一つの事象に対して、一方向からの考え方のみを肯定し、他方からの考え方に対して
「アサハカ」「恥知らず」など教育の現場では不穏当とも言える発言で貶める。
これで「正しい考え方のできる生徒」が育成できるでしょうか?
せめて教師ならば両方を生徒に提示し
「先生はこう思うけど、君たちはどう思うか?」
とたずねるべきでしょう。
卒業式での国旗国家の強制についてですが、私は小学生の頃に国歌の意味については
教わりました。「君」の部分が「天皇陛下」の事と聞いたときは、幼いながらに
違和感を感じましたね。
ただ、「天皇陛下」が「日本国」の象徴であるなら「君」=「日本国」だと解釈して
違和感はなくなりましたけど・・・。
国旗については違和感を感じた事はありません。それどころかやっていた競技で
偶々背負う事が出来た日の丸に言いようのない高揚感を感じたぐらいです。
現在の国旗国歌に敬意を払えないという教師や生徒がいても私は責めようとは思いませんが、
長い年月その旗を仰いで支えあってきた諸先輩方を否定する事になるとの想いがありますので
私は現在の国旗国歌に対して敬意を払っているつもりです。
これは メッセージ 47420 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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