Re: 『紅楼夢』の葬花辞曲
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/11/30 22:36 投稿番号: [47397 / 66577]
wangさま
47299
の美しい姿、しばらく、うっとりと眺めてしまいました。
美人は世界の何処にでも、いっぱいいるけれど、中国の美人は、どこまでも中国的で、やはり日本あたりの美人とは違いますね。中国の美人は、中国の水を飲み、中国のお米を食べて出来上がるのでしょう。
その表情、その眼差(まなざ)し、そのしぐさ・・・説明できないけれど、咲き誇る花のようなパーッとした感じがあって、流石の私も圧倒されちゃいますですよ。
花謝花飛飛満天
紅消香断有誰憐
花しぼみ
花散り飛びて、空に舞う
熱き心は
まだ冷めざるに・・・
ああ・・残念なことに、中国女性の、その咲き誇る花のような美しさは、あまりにも短い。あっと言う間に消えてしまう。
例えば、結婚でもしたなら、一年も経たないうちに花のような若々しさは消滅してしまい、全くの別人になってしまう。
ブスになると云うのではない。ばばあになると云うのとは違う。とにかく、人を圧倒するような美しさは、サーッと消えてなくなる。
「何なんだろう、これは・・」と思ってしまいます。
妻ともなれば、況して母ともなれば、小姐(娘さん)の頃の気持ちはサッと捨ててしまい、心が変わってしまうからなのでしょうか?
日本の女性でも、そう云うところはあるけれど、とにかく、その度合いが物凄く大きいように思えます。
日本のヤング・ミセスなんか、妻になっても母になっても、ずーずーしいのは「おばはん」に到っても、どこまで色褪(あ)せても若さに執着し、色気にすがって、「これから、まだまだ、一花ふた花、咲かせよう」なんて考えている。中国の女性は、そこのところ、未練なく、あっさりと若さを振り捨ててしまう。「女の子、卒業して大人にな〜るの・・」って。
とにかく、中国の美人は、その若さ、その美しさが花のように短く、あまりにはかないから、それを惜しんで涙をこぼします。美しいですね。
これは メッセージ 47299 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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