まとめ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/30 21:19 投稿番号: [47395 / 66577]
先ほど帰ってきて、また仕事をしなくてはならないのでまとめレスをする。
アクアさん、色々フォローありがとう。意見が違えばすなわち敵と考える中国人に対し、わたしはお人好しとのことですが、まあ、そうかも知れない。憎まれ口は利くけれど心底憎む気にはなれないからでしょうかな。結構腹は立ちますがね。
まず、彼等が年内崩壊説に責任を取れ、日本語起源の中国語が70%は嘘だと必死に屁理で食い下がる意識はまさにアクア氏の指摘の通りだろう。言語など、時の流れと交流により近隣国同士で言葉の交流があって当たり前であり、ヨーロッパ言語など殆どラテン語の方言だし元をたどればギリシャにたどり着く。むろん、ギリシャ以前にもさかのぼることが可能だ。そのような関係のヨーロッパ諸国では言語のやり取りなど当たり前にあり、それをどちらが偉いなど馬鹿なことは言わない。アルファベットもギリシャ文字が元だが、ギリシャ人がそれで威張っているという話も聞かない。
漢字を日本が中国から導入したのはそんな意味でしかない。また日本語自体、平安時代の大和言葉に漢語が入り込み、日本語の半分は漢語由来と言われているが、別に意識していないし、煙管、煙草、カステラ、天ぷらなどなどオランダ、ポルトガル語から完全な日本語になっている言葉はいくらでもある。だから、中国語に日本語が50%だろうが80%だろうが別に日本が偉いとは思っていない。ただ、漢字を使うなら感謝しろとか、日本は漢字を中国から教えてもらった、甚だしいのでは中国から盗んだなどと言う馬鹿が居るからじゃあ日本語抜きで中国を話せと言うだけのこと。専門家が70%と言っているからそう書いたまでで、これが50%でも80%でもおなじ事なのだ。70%を証明しろと言うこと自体、甚だしい勘違いと言える。
日本語から導入しようが中国語として使っている物に対し、それは今でも日本語だと言っているわけではない。だから、漢字も日本語として使っている。ほっとけ、と言うことだ。
また、平仮名カタカナの材料は漢字だから日本発明ではない等という奴は、よほど、日本が気に入らないので言いがかりを付けたいだけだろう。漢字の変形ではあっても表意文字である漢字と表音文字の平仮名カタカナは機能が全く違う。やろうと思えば平仮名だけで日本語の語彙を全て表現出来るが、同音異義語の多い日本語では漢字との組み合わせで文字としてもっとも使いやすくなる。つまり、平仮名カタカナは中国が生み出し得なかった発明と言っていい。
アクア氏は中国はなかなか崩壊せず、あるいは崩壊しないままかも知れないと言う。それはアクア氏の意見であり、私の意見と違うことに対しなんら私が異を唱えるものではない。異を唱えないとは、何故そう思うのかという質問をしたとしても、自分と同じ意見に変えない限りアクア氏を責め続けるという態度は取らないと言うことだ。
仮に中国が年内、あるいは近い将来崩壊したとして、アクア氏に責任を問う理由は全くない。各々が各々の根拠に基づいて導き出した意見であり、アクア氏の意見を聞けばそれなりの根拠を納得する。しかし、私なりに、中国は大きすぎるが為にひずみが加速度的に増大し、すなわち自重でつぶれる巨大な豆腐のような現象に見舞われるであろうと考えている次第だ。勿論、アクア氏の言うように私は中国の崩壊を望んでいるわけではないし、別稿で仮に中国が奇蹟のようにまともな国になり健康に発展するのであれば、自分の予想の外れたことを喜ぶと書いている。
ちなみに猿は予言と言っているが、予測である。予測とは天気予報のような物であり、条件の変化や観測の漏れで外れることもあるだろう。だからといって気象庁長官が首になることもない。責任という概念を猿もjm_sもwangも理解していない。つまり、責任とは面子と関わることらしい。
鉄山口氏へ
世界では現実に崩壊状態にある国はいくつもある。アフリカやカリブ海など、まったく発展ののぞみが無く自立出来ない国でも国家として認められてはいる。ハイチなどそういえるだろう。中国が何故崩壊しないのか。大きいから。何故崩壊するのか。大きいから。
これが答えであり、国が大きいことで何故相反する結果が導かれるのかはしばらくお考えいただければ幸いです。
アクアさん、色々フォローありがとう。意見が違えばすなわち敵と考える中国人に対し、わたしはお人好しとのことですが、まあ、そうかも知れない。憎まれ口は利くけれど心底憎む気にはなれないからでしょうかな。結構腹は立ちますがね。
まず、彼等が年内崩壊説に責任を取れ、日本語起源の中国語が70%は嘘だと必死に屁理で食い下がる意識はまさにアクア氏の指摘の通りだろう。言語など、時の流れと交流により近隣国同士で言葉の交流があって当たり前であり、ヨーロッパ言語など殆どラテン語の方言だし元をたどればギリシャにたどり着く。むろん、ギリシャ以前にもさかのぼることが可能だ。そのような関係のヨーロッパ諸国では言語のやり取りなど当たり前にあり、それをどちらが偉いなど馬鹿なことは言わない。アルファベットもギリシャ文字が元だが、ギリシャ人がそれで威張っているという話も聞かない。
漢字を日本が中国から導入したのはそんな意味でしかない。また日本語自体、平安時代の大和言葉に漢語が入り込み、日本語の半分は漢語由来と言われているが、別に意識していないし、煙管、煙草、カステラ、天ぷらなどなどオランダ、ポルトガル語から完全な日本語になっている言葉はいくらでもある。だから、中国語に日本語が50%だろうが80%だろうが別に日本が偉いとは思っていない。ただ、漢字を使うなら感謝しろとか、日本は漢字を中国から教えてもらった、甚だしいのでは中国から盗んだなどと言う馬鹿が居るからじゃあ日本語抜きで中国を話せと言うだけのこと。専門家が70%と言っているからそう書いたまでで、これが50%でも80%でもおなじ事なのだ。70%を証明しろと言うこと自体、甚だしい勘違いと言える。
日本語から導入しようが中国語として使っている物に対し、それは今でも日本語だと言っているわけではない。だから、漢字も日本語として使っている。ほっとけ、と言うことだ。
また、平仮名カタカナの材料は漢字だから日本発明ではない等という奴は、よほど、日本が気に入らないので言いがかりを付けたいだけだろう。漢字の変形ではあっても表意文字である漢字と表音文字の平仮名カタカナは機能が全く違う。やろうと思えば平仮名だけで日本語の語彙を全て表現出来るが、同音異義語の多い日本語では漢字との組み合わせで文字としてもっとも使いやすくなる。つまり、平仮名カタカナは中国が生み出し得なかった発明と言っていい。
アクア氏は中国はなかなか崩壊せず、あるいは崩壊しないままかも知れないと言う。それはアクア氏の意見であり、私の意見と違うことに対しなんら私が異を唱えるものではない。異を唱えないとは、何故そう思うのかという質問をしたとしても、自分と同じ意見に変えない限りアクア氏を責め続けるという態度は取らないと言うことだ。
仮に中国が年内、あるいは近い将来崩壊したとして、アクア氏に責任を問う理由は全くない。各々が各々の根拠に基づいて導き出した意見であり、アクア氏の意見を聞けばそれなりの根拠を納得する。しかし、私なりに、中国は大きすぎるが為にひずみが加速度的に増大し、すなわち自重でつぶれる巨大な豆腐のような現象に見舞われるであろうと考えている次第だ。勿論、アクア氏の言うように私は中国の崩壊を望んでいるわけではないし、別稿で仮に中国が奇蹟のようにまともな国になり健康に発展するのであれば、自分の予想の外れたことを喜ぶと書いている。
ちなみに猿は予言と言っているが、予測である。予測とは天気予報のような物であり、条件の変化や観測の漏れで外れることもあるだろう。だからといって気象庁長官が首になることもない。責任という概念を猿もjm_sもwangも理解していない。つまり、責任とは面子と関わることらしい。
鉄山口氏へ
世界では現実に崩壊状態にある国はいくつもある。アフリカやカリブ海など、まったく発展ののぞみが無く自立出来ない国でも国家として認められてはいる。ハイチなどそういえるだろう。中国が何故崩壊しないのか。大きいから。何故崩壊するのか。大きいから。
これが答えであり、国が大きいことで何故相反する結果が導かれるのかはしばらくお考えいただければ幸いです。
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