台湾に住んでいるある日本人のブログから
投稿者: kamisama_tasukete999 投稿日時: 2005/11/30 12:20 投稿番号: [47372 / 66577]
台湾台北に住んで、早10年・・・李登輝氏と出会い、日台関係に関わることをライフワークとハラをくくった。2003年に台湾にて脱サラ、独立し、現在に到る・・
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最近、私の情報収集に加えたウエブサイトです。
名前は「大紀元時報」…2000年にニューヨークで産声を上げた中国語総合情報新聞です。
日本語版は2001年に発行され、すでに4年が経っていることになります。
日本語版は、在日中国人(華僑)向けに編集されているのですが、日本メディアが発する日本国内の中国関係記事と大紀元の記事を比較しながら読むと、大変興味深い。
当然のことながら、中共から発せられる報道は、中共の監視下に置かれた報道でしかありません。
その報道を真に受けて、日本国内に報道する新聞各社は、まるで新華社××新聞日本支社のようです。
日本では言論の自由が保障されているとはいえ、歪曲された情報をそのまま流されたのでは、国民はたまったものではありません。
正しく日本の新聞が読めるように、この「大紀元時報」と比較しながら読んでみてください。
中共に対する見方がますます矯正されていきます。
(
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping.html )
私がこの「大紀元時報」を知ったのは、5月上旬のことです。
李登輝前総統が「大紀元の
九評共産黨
を皆が読んでみるべきだ」と言われた事からです。
サイトには、九評の反響として、共産党とその関連組織からの離脱表明者数が発表されています。
それによると、2004年12月3日から本日までの離脱者は、約190万人に上っています。
現在でも毎日2万人以上の人が離脱表明をしているようです。
日本の国民が徐々に感じ始めている中共の実態が見えてきます。
これは メッセージ 47326 (twptng さん)への返信です.
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