>「台湾は独立国家」6割・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/11/29 01:01 投稿番号: [47279 / 66577]
台湾は独立しているか?
独立すべきか?・・のお話だけど、
それは、中国を振り切って「台湾共和国」を樹立できるかどうかの問題ではないと、ボクは思います。それ以前の問題がある。
ボクが観るところ、忌憚なく言わせてもらえば、台湾はすでに中国の口の中に入っており、身動きが取れません。中国がなければ台湾の経済が成り立たないと云う時点で、台湾は中国に死命を制せられたのです。そして、融け始めているのです。
中国は、拳(こぶし)大の氷の塊(かたまり)・・台湾をガボッと口の中にくわえ込んでしまった。
くわえ込んだはいいけれど、呑み込むに呑み込めない。下手に呑み込めば喉に詰まって危ういことになってしまう。
さればとて、噛(か)むに噛めない。下手に噛み砕こうとするならば、バキッと奥歯が折れるだろうし、ガックン、顎(あご)がはずれかねない。
中国は、台湾と云う氷塊を口にくわえ込んだまま、じーっと我慢して待つしかない。口の中は冷たくてしびれても、言葉も儘ならず、フンガフンガと唸(うな)るしかない。
まあ、中国と台湾の関係は、喩えてみれば、そんな状態なのだ。
ただ、氷塊は確実に融け始めえており、融けた水は中国の胃の腑に滴り落ちる。
我慢して待っておれば、いずれそのうち、融けて小さくなり、ゴックンと呑みこめる日もやって来よう。噛み砕いて大丈夫の時も訪れよう。
その日、その時まで、果たして中国は我慢強く待てるだろうか?
今の台湾人は異郷の中国で稼いだら、妻子が待つ故郷の台湾に送金する。しかし、そのうち家族揃って大陸に移り住むようになれば、誰が台湾に金を送るだろう?
日本時代を経験したような年寄りは、やがて消えてゆく。その後の世代は中国教育をバッチリ受けているから、中国に対して何の違和感もない。
中国が台湾を胃の腑に収めたいのなら、くれぐれも早まってはいけない。噛まず、呑み込まず、じ〜っと待てば、やがて融けて胃の腑に流れ落ちる。
ボクが、それを喜ぶわけではないけど・・ね。
これは メッセージ 47266 (sin1945jp さん)への返信です.
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