冬眠寸前の蜥蜴
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/11/28 16:41 投稿番号: [47244 / 66577]
死の淵に近い冬眠する前に最後の一撃はなんと駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄、駄12レンチャンの駄文でした。
小さな脳髄は酸欠で乱れ、20センチの暗褐色体は伸し掛かって獅子の体の上に覆い被さる。
「あたしは最強よ」っと自負してる。
凍ったアスファルトを滑る粉雪の叢に閉じ込められて心まで閉鎖されてしまう。
隣は一面の白い野原で、あんまり冷たく、あんまり美しくて吾身の穢れが疎ましく感じられる。
亀毛兎角
「獅子は一望無際の野原に孤立だ。」
「獅子は脅威的だ。」
「確かに獅子が吾身より先に吠えたが、現代獅子における吠え方の70%が吾が蜥蜴からの移植だ。」
「吾が1000年前以上に吠え方改革を行い、平かなカタカナを発明したのが吾身だ。」
「吾身が平均寿命が長く、健康寿命が長く、昆虫、蚯蚓を捕食ような犯罪発生率が低いだ。」
「今獅子が突然消滅すれば吾身も影響を受けるだろうし…むしろ軍事的な脅威が無くなるだけ吾身にとって有利かも知れない。」(これは吾が蜥蜴の本音だ)
あぁ〜、この遺児らしい蜥蜴「様」。
「あたし」は認めねばならない、一匹の小さな暗褐色蜥蜴なのだ、例え獅子と真正面で闘えなくでも腹の毒は寸鉄と成り突き刺さる。
しかし逃げ道は浮世になく、陽光は無情に訪れる、年末に獅子の絶滅の可能性がゼロに近い、「あたし」の昇華されない心に溜まった澱は腹の底から煮え立つだ。
「あたし」は破れかぶれ、12レンチャンの毒が持つ駄文を一気に射出するだ。
「身を土に還し、華と化さねば救われない」と「あたし」もよく知ってるが、しかし、「あたし」は毒を持った蜥蜴なのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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