Re: 崩壊論その2(結果篇)
投稿者: dream_hydrangea_rainbow26 投稿日時: 2005/11/24 23:18 投稿番号: [47096 / 66577]
崩壊論その1(原因篇)、崩壊論その2(結果篇)ともに
アクアさんの仰るよーにこのトピで語られてきたことですネ。
(たぶん
アクアさんのわ
意識的に厳しめなカキコだと。。)
ただし、私の記憶では主に日本人が語ってきたことであって、
中国人からこれほど率直に語られたことはあまり無かったのでわ?
中国人側からこーゆーカキコが投稿されたことに敬意を表します。
日本にも多くの問題があります。
日頃中国人側から指摘されていることは間違いとは言い切れません。
その上で以下のことを指摘させてください。
>今日の中国には、中共を除いて、影響力のある政党はないじゃないか?<
そのよーな状態に中国共産党は全く責任が無いわけではないと
思います。
>この中国人の根性です。<
当時の状態が状態だったからとは言え、これは言い過ぎのよーに
思います。
誤解を招きかねない表現です。
>恐らく「選挙」が来る日には、政党が殆どないのではなく、多すぎるのですよ。そして、その状態では、民主選挙がどうも有り得ないようです。それどころか、中国が再び「軍閥混戦」の情勢に陥る可能性が大きいでしょう。
もし、本当に「平和選挙」を狙うなら、外国からの干渉を得なければなりません。その資格を備えてる国があるとしたら、今から見れば、先ずアメリカであるべきでしょう。<
悲しいことを書かないでください。
経済的に貧しく貧富の差が激しい国では、多くの場合、
政治思想に基づく政党は育たない傾向が強いよーです。
中南米、アフリカなどの国々に民主主義がなかなか根付かないのは
貧しさも大きな原因の一つだと思います。
私たちは(少なくとも私は)、今すぐに中国共産党政府が倒れるとも、
倒れてほしいとも思っていません。
一定の経済水準に達した時、民主化は進むかもしれません。
ソ連の轍を踏んではいけません。
その時、中国人は自由・民主主義・人権擁護の戦士として、世界から
尊敬されるよーになるでしょう。
日中はともに手を携えて、それらの理念を守り世界を導く一翼を
担うよーになるでしょう。
新しい歴史をともに綴るために手をつなぎましょー☆
これは メッセージ 47081 (minori1979jp さん)への返信です.
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