Re: 中国は恐怖政治の覇権主義だ!
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/13 14:43 投稿番号: [46607 / 66577]
>トカゲさんこんにちは、日頃的確なご意見拝聴いたしてます。
恐れ入ります。こちらこそ宜しくお願いします。
>ところで仮に中国の暴走に対して日本は日米安保条約だけでいいでしょうか?
いや、不十分でしょうね。中国はアメリカと全面戦争をしたくはないでしょうから攻撃をするとすれば日本が標的になるでしょうけれど、いまの日米安保が邪魔になっているわけです。しかし、一方的に日本が壊滅したとき、アメリカが自国民を犠牲に晒して中国に何をするかと言えば、そうとは言い切れないでしょう。その辺りは中国も見極めが就かず、だからこそいざとなればアメリカに対しても核攻撃が出来るように長距離核ミサイルの開発に血道を上げていると思われます。
結局国を守るのはその国の責任であり、どんな条約がアメリカとあろうと、日本が自分で国を守ろうとしなければ、アメリカは自国の犠牲との損得勘定の範囲でしか中国には対処しないと思います。
やるだけの事をやって、初めてアメリカの支援を期待出来るのではないでしょうか。
したがって、日本独力である程度中国に対する抑止力は持つべきだと考えています。それには核武装しかないでしょうね。
ただし、あくまでこれは中国が暴走をするかも知れないと言う想定の話であり、当然ながら戦争を避けるべく最大限の努力を続ける必要は欠かせません。また、中国の政治部が日本を戦争を従っているとは思えません。朱成虎の発言はともかく、中国が核戦争を乗り切れるとは、現実を知る人間なら知っているはずです。また、戦争自体を避けたいと思うのも彼等の本心だと思っています。
また、日本の中に勘違いをする連中がおり、これをどうにかする必要があるでしょう。たとえば、横須賀をこんど原子力空母が母港とする事をアメリカが決め、日本政府は了承しています。しかし、横須賀港を原子力空母の母港に反対する市民運動が起きています。
原子力空母自体は核兵器ではありません。単に動力として原子力を使っているだけです。むろん、放射能汚染をした冷却水を排水したり原子炉の事故があるからと言う理由も一見もっともですが、その可能性は例えば通常の艦が爆発したり汚水や燃料漏れを起こす可能性よりも高いという理由はありません。
また、日米安保はいらないのかといえば、現実問題として中国に対する抑止力になっているのは事実です。一部の日本人が、中国と仲良くすれば問題はないという理想論は信じている限り楽しいでしょうけれど、他国に対し核攻撃を公言し、その発言を追認する中共が存在する限り、日米安保は好き嫌いの問題ではないでしょう。そして日本独自の核武装も真剣に考える必要があります。いかに核兵器を使わないで済むかの努力がむろんその前提です。
恐れ入ります。こちらこそ宜しくお願いします。
>ところで仮に中国の暴走に対して日本は日米安保条約だけでいいでしょうか?
いや、不十分でしょうね。中国はアメリカと全面戦争をしたくはないでしょうから攻撃をするとすれば日本が標的になるでしょうけれど、いまの日米安保が邪魔になっているわけです。しかし、一方的に日本が壊滅したとき、アメリカが自国民を犠牲に晒して中国に何をするかと言えば、そうとは言い切れないでしょう。その辺りは中国も見極めが就かず、だからこそいざとなればアメリカに対しても核攻撃が出来るように長距離核ミサイルの開発に血道を上げていると思われます。
結局国を守るのはその国の責任であり、どんな条約がアメリカとあろうと、日本が自分で国を守ろうとしなければ、アメリカは自国の犠牲との損得勘定の範囲でしか中国には対処しないと思います。
やるだけの事をやって、初めてアメリカの支援を期待出来るのではないでしょうか。
したがって、日本独力である程度中国に対する抑止力は持つべきだと考えています。それには核武装しかないでしょうね。
ただし、あくまでこれは中国が暴走をするかも知れないと言う想定の話であり、当然ながら戦争を避けるべく最大限の努力を続ける必要は欠かせません。また、中国の政治部が日本を戦争を従っているとは思えません。朱成虎の発言はともかく、中国が核戦争を乗り切れるとは、現実を知る人間なら知っているはずです。また、戦争自体を避けたいと思うのも彼等の本心だと思っています。
また、日本の中に勘違いをする連中がおり、これをどうにかする必要があるでしょう。たとえば、横須賀をこんど原子力空母が母港とする事をアメリカが決め、日本政府は了承しています。しかし、横須賀港を原子力空母の母港に反対する市民運動が起きています。
原子力空母自体は核兵器ではありません。単に動力として原子力を使っているだけです。むろん、放射能汚染をした冷却水を排水したり原子炉の事故があるからと言う理由も一見もっともですが、その可能性は例えば通常の艦が爆発したり汚水や燃料漏れを起こす可能性よりも高いという理由はありません。
また、日米安保はいらないのかといえば、現実問題として中国に対する抑止力になっているのは事実です。一部の日本人が、中国と仲良くすれば問題はないという理想論は信じている限り楽しいでしょうけれど、他国に対し核攻撃を公言し、その発言を追認する中共が存在する限り、日米安保は好き嫌いの問題ではないでしょう。そして日本独自の核武装も真剣に考える必要があります。いかに核兵器を使わないで済むかの努力がむろんその前提です。
これは メッセージ 46604 (seta1763 さん)への返信です.
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