痴漢の心理状態と性癖
投稿者: tokyo_made_kuso_benki 投稿日時: 2005/11/09 19:21 投稿番号: [46464 / 66577]
痴漢の最近の傾向
「痴漢は増加している」
これは痴漢ビデオの影響もあるのでしょうが、やはりインターネットの影響が最も大きいと思われます。
「痴漢」というキーワードでネット検索すると、「痴漢体験告白」という、ようするに「痴漢をした人が、その体験を掲示板上に告白する」というサイトにたどり着きます。
おそらくは、この影響が最も大きいでしょう。男性なら、誰もが女性の体に触れたいと思っています。
そして、その中の何割かは「でも痴漢は犯罪だし、つかまったら怖い」と思って、行動に移さない、いわゆる「痴漢予備軍」だと考えられます。
体験告白は、そういう予備軍に大きな影響を与えます。
体験告白の基本的な内容としては「今日はこんな獲物を捕まえた。最高だ」というように、ようは自慢なのですが、そういう告白を見せ付けられると、予備軍は「なんだ、痴漢って捕まらないんじゃん。自分だけ我慢するのもくだらない」と、行動に移してしまうのです。(実際にはかなり捕まっているのですが、捕まったことを掲示板に書く人はほとんどいません)
掲示板をごらんになれば一目瞭然ですが「僕も今日初めて痴漢しました」とか「僕も今度、痴漢しようと思います」というような内容の掲示があり、そこだけを見ても、告白掲示板が痴漢を誘発していることは明白です。
その上、その掲示板では痴漢のノウハウも書かれており、初心者でもそれなりの知識武装はできてしまいます。
集団化についても、このような痴漢サイトで痴漢同士が交流し、徒党を組むケースが増えています。
10人単位での集団では、女性に勝ち目はありません。
痴漢という犯罪は、人間の最も汚い部分が露骨に表れる犯罪だと思います。
私はこの掲示板を初めて見たとき、とてもショックを受け、しばらく精神的にまいってしまいました。
今は見たくもありません。
でも、痴漢対策をするためには、本当は見なくちゃいけないんですけどね。
私のホームページにはその掲示板の内容がとても役に立っています。
痴漢という性癖について
まずは痴漢というよりも、「性癖」というものについて、私の知っている限りで少し書いてみます。
性癖はほぼ治りません。
これはある意味病気ですから。
性犯罪を犯した人の再犯率の高さは、すでに常識と言っていいでしょう。
これはもう理屈ではないのです。
幼少の頃のトラウマだとか、いろいろと原因はあるらしいのですが、そんなものはともかく、性癖は治り難いものだということをまず理解してください。
では、話を痴漢に戻します。
痴漢を捕まえたときに、彼らがとる行動で多いのは、「ひたすらに謝るというもの」です。(おそらく一番多いのは、「しらばっくれる」。そして、「逆切れする」「逃げる」だと思います)
そういうときに、捕まえた人はこう思うでしょう。
「これだけ謝っていれば、反省してもう二度と痴漢なんてしないだろう」
しかし、話の流れでもう予想はついていると思いますが、こんなことはほぼありえません。
もちろん、その場では本気で反省している痴漢もいます。
けれど、結果的にそれは「許してもらったこと」になるので、そこにはなんの「痛み」も伴っていません。
そうなると、反省した心も次第に捻じ曲がり、けっきょく「痴漢をしても謝れば許してもらえるんだ」となっていく。
下手すれば、捕まったとき(見逃されたとき)よりもやっかいな存在になっているかもしれません。
これではまったく意味がないですよね。
では、どうすればいいのでしょうか。
私はやはり、警察に突き出すしかないと思います。
もちろん、それでも痴漢という性癖は治らないかもしれません。
けれども、そこには「痛み」が伴っています。
将来、彼らに魔が差したとしても、その痛みがあれば、思いとどまる可能性も格段に上がりますし、そうやって捕まる現場を公衆の前で見せておけば、痴漢予備軍に対する抑止力にもなります。
ようするに、ここで私が言いたかったことは、
痴漢は反省で治るものではないということであり、
警察へ捕まえない限り彼らはまた繰り返して他の女性を苦しめるということです。
これはもう、一番痴漢自身がわかっていることだと思います。
「警察へ突き出すことが痴漢のためだ」なんて、きれい事を言うつもりはありませんが、他の人に同じ気持ちを味合わせたくないのなら、そこは見逃していけませんよね。
http://shinjuku.cool.ne.jp/kouichi22/taisaku.mokuji.htm
「痴漢は増加している」
これは痴漢ビデオの影響もあるのでしょうが、やはりインターネットの影響が最も大きいと思われます。
「痴漢」というキーワードでネット検索すると、「痴漢体験告白」という、ようするに「痴漢をした人が、その体験を掲示板上に告白する」というサイトにたどり着きます。
おそらくは、この影響が最も大きいでしょう。男性なら、誰もが女性の体に触れたいと思っています。
そして、その中の何割かは「でも痴漢は犯罪だし、つかまったら怖い」と思って、行動に移さない、いわゆる「痴漢予備軍」だと考えられます。
体験告白は、そういう予備軍に大きな影響を与えます。
体験告白の基本的な内容としては「今日はこんな獲物を捕まえた。最高だ」というように、ようは自慢なのですが、そういう告白を見せ付けられると、予備軍は「なんだ、痴漢って捕まらないんじゃん。自分だけ我慢するのもくだらない」と、行動に移してしまうのです。(実際にはかなり捕まっているのですが、捕まったことを掲示板に書く人はほとんどいません)
掲示板をごらんになれば一目瞭然ですが「僕も今日初めて痴漢しました」とか「僕も今度、痴漢しようと思います」というような内容の掲示があり、そこだけを見ても、告白掲示板が痴漢を誘発していることは明白です。
その上、その掲示板では痴漢のノウハウも書かれており、初心者でもそれなりの知識武装はできてしまいます。
集団化についても、このような痴漢サイトで痴漢同士が交流し、徒党を組むケースが増えています。
10人単位での集団では、女性に勝ち目はありません。
痴漢という犯罪は、人間の最も汚い部分が露骨に表れる犯罪だと思います。
私はこの掲示板を初めて見たとき、とてもショックを受け、しばらく精神的にまいってしまいました。
今は見たくもありません。
でも、痴漢対策をするためには、本当は見なくちゃいけないんですけどね。
私のホームページにはその掲示板の内容がとても役に立っています。
痴漢という性癖について
まずは痴漢というよりも、「性癖」というものについて、私の知っている限りで少し書いてみます。
性癖はほぼ治りません。
これはある意味病気ですから。
性犯罪を犯した人の再犯率の高さは、すでに常識と言っていいでしょう。
これはもう理屈ではないのです。
幼少の頃のトラウマだとか、いろいろと原因はあるらしいのですが、そんなものはともかく、性癖は治り難いものだということをまず理解してください。
では、話を痴漢に戻します。
痴漢を捕まえたときに、彼らがとる行動で多いのは、「ひたすらに謝るというもの」です。(おそらく一番多いのは、「しらばっくれる」。そして、「逆切れする」「逃げる」だと思います)
そういうときに、捕まえた人はこう思うでしょう。
「これだけ謝っていれば、反省してもう二度と痴漢なんてしないだろう」
しかし、話の流れでもう予想はついていると思いますが、こんなことはほぼありえません。
もちろん、その場では本気で反省している痴漢もいます。
けれど、結果的にそれは「許してもらったこと」になるので、そこにはなんの「痛み」も伴っていません。
そうなると、反省した心も次第に捻じ曲がり、けっきょく「痴漢をしても謝れば許してもらえるんだ」となっていく。
下手すれば、捕まったとき(見逃されたとき)よりもやっかいな存在になっているかもしれません。
これではまったく意味がないですよね。
では、どうすればいいのでしょうか。
私はやはり、警察に突き出すしかないと思います。
もちろん、それでも痴漢という性癖は治らないかもしれません。
けれども、そこには「痛み」が伴っています。
将来、彼らに魔が差したとしても、その痛みがあれば、思いとどまる可能性も格段に上がりますし、そうやって捕まる現場を公衆の前で見せておけば、痴漢予備軍に対する抑止力にもなります。
ようするに、ここで私が言いたかったことは、
痴漢は反省で治るものではないということであり、
警察へ捕まえない限り彼らはまた繰り返して他の女性を苦しめるということです。
これはもう、一番痴漢自身がわかっていることだと思います。
「警察へ突き出すことが痴漢のためだ」なんて、きれい事を言うつもりはありませんが、他の人に同じ気持ちを味合わせたくないのなら、そこは見逃していけませんよね。
http://shinjuku.cool.ne.jp/kouichi22/taisaku.mokuji.htm
これは メッセージ 46454 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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