これで、決まり!!。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/11/08 01:03 投稿番号: [46383 / 66577]
指揮官を平時型と戦時型に大別すれば、今、日本に必要なタイプは戦時型ではなかろうか?
今世紀に入り、世界中が騒々しく、日本の願い(世界平和)とは逆行してきているのを感じるのは、私一人じゃあるまい。
特に、我が国の周辺も何やら野心を抱いた国々が蠢動し始め、我が国も、一人安閑と経済を楽しんはおれない状況になった。
従来の政権与党のリーダー(小泉政権以前)は、談合タイプで根回し、裏工作、妥協、業界&官僚依存等の特性があり、どちかと云えば大過ない人物、例えれれば、羊のようなタイプの人が望まれた。
結果、弱腰外交、土下座外交と評される体たらくを演じてしまった。
今後(暫くは続くだろうが)、世界の力関係が安定するまでの間は、我が国も自国の利益を明確に主張することが肝要で、国際状況の変化に、即対応しなければならず、その為にも個性的で、決断と勇気、信念の明確な人物が望まれるのではないか。
勿論、日本は平和を前提とした貿易立国であり、平和志向を理想とするが、イエス、ノーを明確に言うことが出来なければ、相手に付け込まれる結果となり、更に問題を複雑にし兼ねない。
安倍官房長官、公明の靖国参拝自粛要請に「ノー」
安倍官房長官は7日夕の記者会見で、公明党の神崎代表が首相、外相、官房長官に靖国神社への参拝自粛を求めたことについて、「友党の意見に耳を傾ける姿勢は持たないといけないと思うが、私の気持ちはすでに述べている通りだ」と述べ、参拝継続の姿勢に変わりない考えを示した。
安倍長官は就任直後の記者会見で、「国民の一人として、政治家として、今まで参拝してきた。今までの気持ちを持ち続けていきたい」と語った。
(2005年11月7日18時53分 読売新聞)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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