呆れて、ものが言えない中国社会
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/11/07 18:19 投稿番号: [46330 / 66577]
中国農業部(日本の農林水産省に相当)では、鳥インフルエンザの“偽物ワクチン”に対する警告を発表しました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=1107&f=national_1107_002.s html
中国農業部では鳥インフルエンザが中国各地で発生し、ワクチン需要が高まっていることについて、「国内メーカーで鳥インフルエンザのワクチンの生産許可を受けているメーカーは、哈尓濱維科生物技術開発公司、広東永順生物製薬有限公司など、9社しかない」と改めて表明。「その他のメーカーの製品はすべて偽物だ」として、注意を呼びかけている。(編集担当:恩田有紀・如月隼人)
この時期に、わざわざ『その他のメーカーの製品は“すべて”偽物だ』と発表するという事は、相当以前から出回っているのでしょう。
仮にも薬事に携わっている人間であれば、事の重大さは当然、認識しているはずですが、このような世界的な危機を前にしても、中国人というのは目先の利益しか考えないものなのですね。
これは メッセージ 46326 (tukikage_no_sizuku さん)への返信です.
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