なぜ中国の現実から目を逸らそうとするのか
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/11/04 15:06 投稿番号: [45948 / 66577]
う〜ん、イタイ投稿だなぁ。
この人は、本気でこんなことを書いているのだろうか。
ひょっとしたら冗談なんじゃないかとも思うのだけれども、やっぱり確認しておきたい事があるので、敢えて尋ねよう。
あなたはどうやら戦前の日本の侵略行為に、非常に責任を感じて(?)おられるようだが、もし本当にあなたが“反省”しているのならば、今、現実に中国が行なっている
チベット人虐殺、
ウイグル人迫害、
反体制派市民の弾圧、
台湾の民主的選挙への恫喝、
日本領海への原子力潜水艦派遣
などの数々の野蛮な行為に、なぜ無関心でいられるのか?
本心から侵略を憎み、60億の世界市民に平和を誓うのであれば、現在行なわれている迫害や侵略について、もっと怒りを向けるべきではないのか?
現在、中国政府が行なっている反動的政策の数々は、戦前の日本軍国主義が行なった行為よりも遥かに酷い。日本のファシズム政権は、1945年の8月をもって崩壊し、その後の為政者達も何回にも渡って侵略行為については謝罪している。
ところが中国政府は、自らが行なった朝鮮半島への侵略とかベトナムへの“懲罰戦争”、国内での自国民虐殺について、一度も謝罪していない。
それを比べれば、どちらが今“60億の世界市民”の脅威となっているか、明らかではないか?
本当にあなたは、侵略や虐殺に反対しているのか?
だったら、日本の右翼(彼らは別に人を殺している訳ではない)に文句を言うよりも先に、現実に侵略と殺戮を繰り返している中国をこそ、糾弾するべきではないのか?
第一ここは、中国、台湾カテだぞ。
右翼の話がしたいのならば、政治カテへ行け。
これは メッセージ 45942 (pansutoda さん)への返信です.
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