中国人の大衆文化、義理と人情の“虐殺”
投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2005/11/02 03:09 投稿番号: [45839 / 66577]
>中国は大衆文化で、義理と人情の溢れた国家だよ。
中国人達はよく、ニュースで報道される日本の“虐め“を取り上げて、それがあたかも日本人の本質であるかのように主張します。
つまり、日本の学校の虐め問題こそ、日本人の残虐な本質をあらわしている、と言うわけです。そうして彼等は、「我々中国人には、こういった野蛮な習慣は存在しない。」と付け加える事を忘れません。
本当に、そうでしょうか。
いえいえ。
中国人のいじめは、日本人のそれなんかとはスケール(残虐さ?)が違います。
まずなんと言っても、中国人がいじめ殺した人間で一番有名なのは、毛沢東に続く中国の二代目国家主席、劉少奇でしょう。
劉少奇は文化大革命中、
何の法的な根拠も無く、
正規の裁判を受けることもなく迫害され、
要するに、いじめ殺されました。
中国人がいじめ殺した人間で、もう一人有名人をあげるとすれば、中国の著名な文学者である老舎を紹介すれば良いでしょう。彼もまた文革中、紅衛兵による連日の迫害を受けて、その死体が自宅近くの湖に浮かんだのです。
いや、この二人だけではありません。中国人が文革中に迫害し、投獄し、五七幹部学校などの強制労働で死に追いやった人間は枚挙にいとまが無いほどです。
(詳しく知りたい方は、当時の体験者の手記が日本語でも多数出版されていますから、どれでも手にとって読んでみられると良いでしょう。本当に、言葉通りの意味で、中国の歴史は死屍累々です)
犠牲者の数は文革後の一時期、二千万とも三千万とも言われていました(最近は政治的な配慮で、むしろ控えめに言うことの方が多くなった)。
これらの圧倒的多数はもちろん、正規の刑死ではなく、法的な根拠のない迫害、つまり中国人特有の“いじめ”による虐殺だったのです。
日本の中学生のいじめがいくら陰湿でも、小泉総理大臣をいじめ殺したり、大江健三郎をいじめ殺したりはしませんよね。
でも、
中国人は、
平気で、
国家の指導者や、
著名な文学者を、
いじめ殺してしまいます。
中国人がこのように、人をいじめ殺すのが“平気だ”という何よりの証拠は、例に挙げた劉少奇にしろ老舎にしろ、彼等をいじめ殺した下手人がいまだに逮捕も追求もされず、当時の地位を守ったままでのうのうと暮らしている事で明らかでしょう。
そして、むろん中国人達がいじめ殺したのは、劉少奇や老舎のような著名人“だけ”だったわけではありません。当時の中国では、全ての省、全ての市、全ての村で、様々な階層の人々が、ほんの些細な理由で(例えば、毛主席の写真が印刷された新聞紙を床にひいていた、といった理由で)、同僚や隣近所の人達にいじめ殺されていました。
日本人に対して、鬼の首でもとったように『いじめ』を非難してみせる中国人ですが、彼等自身の問題として文化大革命の真相や責任を追及することは、決してありません。
なぜなら中国人は、自分達の価値観の根底に共通する『残虐さ』を自覚しているがゆえに、文化大革命の悲劇を清算することができないのです。
これは メッセージ 45836 (panda168jp さん)への返信です.
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