ついでにもう一つ言わせてくれ
投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/09 02:37 投稿番号: [458 / 66577]
98年11月に中国の江沢民国家主席が来日し、首脳会談だけならまだしも、宮中晩餐会の席上においても日本の「過去」と「歴史的認識」を責めつづけた(ある報道によると11回も日本の過去を非難したという)。そして日本の提示した対中3900億円の借款に対して「評価する」の一言を残して去った。つまり感謝の言葉は無かったということだ。論語に「礼にあらざれば聴くことなかれ、礼にあらざれば言うことなかれ」とある。このような非礼に対してあの朝日新聞までが11月28日朝刊で政治部本田記者の署名入り記事の中で「92年秋の天皇訪中で日中の戦後には一区切りついている筈だった」と言う見方を紹介したうえで「江主席の対日姿勢には中国側の事情もあるようだ」となんとも歯切れが悪い弁護を試みている。
1992年の天皇訪中の際には、江澤民は天皇に印鑑をお土産に渡そうとした。実際には儀典官が断って問題にならなかった。しかし、とんでもない無礼だ。この一事でも中国が日本にどう言った態度で接しているか分かる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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