中国

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Re: 中国と北朝鮮のシナリオ。。。

投稿者: topics_philanthropism 投稿日時: 2005/10/29 11:09 投稿番号: [45705 / 66577]
国際関係の正当性と常識は中国と北朝鮮側にある。
日本が相手にされないのは、六カ国では唯一日本が悪者で、
差別的に扱われる事が正当な道理と言う事に各国の間で合意済みだ。
六カ国協議を国連の場へ持ち込むと、日本の立場は余計に不利になる。
言い換えれば、日本がこの協議に出席させてもらえるだけでも、中国が北朝鮮を説得した事に感謝すべきである。
その日本に対する温情も理解せずにイチャモンつける日本は米国からも白い目で観られかねない。
まぁ、それも日本の銭ゲバ外交の賜物で比較的甘い目で観られているということかな?
下記に記したものは日本国憲法と国連憲章を照合した急所だ。
日本は自らを知らないと危険な事になる。

中国、ロシア、米国の核が日本の近辺にあり、北朝鮮の核が日本に照準を合わせていることは問題ではなく、国際社会の常識では正しい事だ。
ただし、米中はそれが気に入らないだけだ。
理由は、日本は米中にとって金を貢いでくれる忠実なポチ公だからだ。
それが真実だ。

解ったかい?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

枢軸国に対しては国連憲章の「敵国条項」と呼ばれる第
53条と第107条とがある。後者だけを見ておくと、

     第107条   この憲章のいかなる規定も、第2次世界戦争
中にこの憲章の署名国の敵であった国(日独)に
関する行動でその行動について責任を有する政府がこの戦
争の結果としてとり又は許可したものを無効にし、又は排
除するものではない。

  第2条4項には、「すべての加盟国は・・・武力による威嚇
又は武力の行使を・・・慎まなければならない」とあるが、た
とえば北朝鮮が第2次大戦中の賠償請求と称して、日本に核ミ
サイルで威嚇をしても、この107条がある限り、国連憲章違
反にならないのである。

5大国と旧敵国との差別待遇は、国連を関ヶ原の戦いの
後で東軍中心に出来上がった幕府に例えるとよく分かる。
   譜代を優遇し、外様を冷遇するのは当然なのである。

  この構造は、国連憲章と同時期に作成された日本国憲法を見
てみるといっそう明らかになる。

     国連憲章第2条
三   すべての加盟国は、その国際的紛争を平和的手段によ
って国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように
解決しなければならない。
四   すべての加盟国は、・・・武力による威嚇又は武力の
行使を・・・慎まなければならない

という一節と、日本国憲法第9条1項の、

  ・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武
力による行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久
に放棄する

ちなみに、この日本国憲法想起した中心は日本の同盟国である米国が五大連合国軍の承認を得て成立したものだ。

審理は、六カ国協議の本質は日本以外は内輪の揉め事で、日本は蚊帳の外だって事だ。要は問題の協議解決時に金を納付すると言うのが日本の役目だって事だ。
異論はないはずだ。
・・・・でなければ、日本の協議参加など想像を絶する行為だ。
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