中国鳥インフルエンザ
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2005/10/21 22:51 投稿番号: [45427 / 66577]
とうとう、と言うかやはりH5N1型インフルエンザが中国国内で大量発生していた様である。
今夏のWHOの査察の際にもどうやら、核心部分は隠蔽されていたらしい。
香港では、境界閉鎖を実施するか検討に入ったそうである。
しかし、問題は国内では済まされない。
インフルエンザはひとたび流行し始めると一週間で世界中を席巻するだけの感染力を有しているからだ。
数年前のSARS発生の時にも、周辺諸国(台湾含む)への状況の通報及び経過報告が著しく遅れた。
今回のインフルエンザに関しても、これまでの段階ではSARSの時の二の舞と言わざるをえない。
このままではこの冬、スペイン風邪以来、いや以上の被害を世界中にもたらす危険性を秘めている。
そして、もしそうなれば…海外との人の移動、世界中からの物流の完全停止、それはすなわち中国経済の死をも意味する。
今、利害関係を、多くの人命を考えた時、中国は21世紀の分水嶺にあるのかも知れない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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